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お金の増やし方まとめ

『王道な』お金の増やし方まとめです。個人的な備忘録も兼ねてブログに記載します。実践出来ているものもあればこれからしないといけないものもあります。

目次

大前提の資産形成式

まずはじめにお金を増やす=資産を増やすという大前提の方程式です。

資産形成=(収入ー支出)+資産✕運用利回り

あとるむ
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超シンプルですがどれも外せない要素です。

お金を増やすには資産形成式にある以下の4つに重点を置きます。簡単に方法も記載しておきます。後で各要素については詳細に分けて書いていきます。

1.収入を増やす(昇格、昇進、残業増やす、副業、結婚によるダブルインカム)

2.支出を減らす(衣食住の節約、節税)

3.資産を増やす(株式、不動産、債券、骨董品、貴金属など)

4.運用利回りを上げる(耐インフレ資産を取得)

あとるむ
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どれも当たり前にわかることですが書き出すことで種類分けと整理が出来ます。



資産形成式の各要素

各要素がざっくりわかったところでそれぞれの詳細をつらつらまとめていきます。もちろん、これ以外にも方法はあるかもしれませんが私の知る限りの誰でもできるものを選びました。

1.収入を増やす

最も重要と言っても過言では無い要素です。これがないと生活すら出来ません。収入を上手く増やせば支出が多くてもやりくり出来ますし資産形成もその分早まります。

・本業を頑張って昇格、昇進して給与アップ

従業員規模が3,000人以上の日本企業であれば年功序列制度によって毎年給与アップが見込めます。中小企業であれば昇進スピードが早い可能性があるため今の給与と見比べて割に合うかどうかも見極める必要があります。

そんな簡単にアップ出来たら苦労は無いという人がいるかも知れませんが、これは学生時代から人的資本を培ってきた人との差もあります。社会人になったら勉強をやめずにその分自己研鑽に励めば自ずと成果が現れます。まずは自己啓発本や仕事力アップにつながる書籍をそれぞれ最低30冊は読んで実践しましょう。書いてあることはほとんど同じなのでやることは明確になります。

・残業によって残業代を稼ぐ(残業代が満額出ることが条件)

残業代が一定額までしか出なかったり全く出ないにもかかわらず残業するのは無駄です。そもそもそういう方針の会社に勤めていて残業があるならマネジャーの管理不足です。マネジャーの仕事は適切な業務配分なので残業が発生するということは各人に適切な業務がわかっていないからです。

残業代が目一杯まで出る人なら心身を壊さない程度に残業するのは収入が増える為、やっても良いかもしれません。

・副業(せどり、ブログ、アルバイト、ポイントサイトなど)

すぐに稼げるのはアルバイトです。残業がなかったり休日時間を持て余すようなら取り入れても良さそうです。前提は心身を壊さないように心がけることですが。

せどり、ブログ、ポイントサイトなどは経験やコツ、稼げるまでに時間がかかるといったデメリットがある為、最初は趣味程度から始めた方が良いかもしれません。

・結婚によるダブルインカム

30歳くらいの大卒会社員年収500~600万円同士が結婚すればそれだけで1000万円超えです。良縁に恵まれれば良いですが期待しすぎないようにしましょう。自分と波長が合う人じゃないと長期間の生活は苦になりますからね。

あとるむ
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本業頑張りすぎると会社に依存するので80%くらいの力を出して余裕を持った方が良いですね(周りには100%に見えるように)

2.支出を減らす

収入アップでラクラク億万長者になれるなら誰でもなっています。支出をコントロールしないと収支0だと資産を買うお金も無い為どれだけ収入が多くても意味がありません。

・収支管理をする(収支コントロール)

最初の一歩です。家計簿を付けて毎月の収支がどうなっているか確認しましょう。何にどれだけ使っているか把握すると世間一般に使っている金額とどれだけ乖離しているかがわかります。

・固定費削減

家賃、電気ガス水道、通信費、ガソリン代、自動車保険、生命保険の削減です。何も考えずに支払っていませんか?それぞれ噛み砕いて必要な分だけにしましょう。

・変動費削減

交際費、お菓子、ジュース、衣服、アクセサリーなど。見栄を張ってブランド物買ってませんか?本当に必要なものかどうか立ち止まって購入するようにしましょう。

・貯金額を給与天引きする

どうしても支出が抑えられない場合は予め別の口座に給料日に天引きするようにしたほうが良いですね。あるだけ使う人は一番効果があるパターンです。

・節税

控除を上手く使う。4~6月の給与コントロールによって社会保険料を抑えたりと抜け道は意外とあります。

あとるむ
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実家に住めるならこれ以上の支出抑制は無いと思います。



3.資産を増やす

散々ブログにも書いてきて実践もしているのであまり書くことはありませんがおさらいです。

・株式

キャピタルゲイン、インカムゲインを目的とした投資。インデックス投資をしておけば時間が無くても利回りを気にする人でも市場平均の利益が得られる為非常にオススメ。むしろインデックス投資以外は市場に勝つことが少ない為、しなくてもいいレベル。

・不動産

家賃収入、売買による差額益狙い。経費や減価償却など節税対策がかなりある。ただし、節税対策を目的として保有するのは避けた方が良い。意味が無い。

・債券

インフレを加味するとマイナスになりやすい。リスクヘッジとしては成り立つ為、現金が必要となる老後の運用には最適。

・貴金属

これ自体はお金を生み出すことは無いため、長期保有による効果は薄い。リスクヘッジ用なので無くても良い。

・骨董品など

ものによってはオークションで高値で売買されるが、相当の目利きが必要でガラクタを買わされることもある。趣味に留めたほうが良い。

あとるむ
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インフレや天災、地政学要素を総合しても株式に勝る資産は無いのがミソ。

4.運用利回りを上げる

みんなが運用利回りを上げようと躍起になるとその分市場平均利回りが上がる。市場平均であるインデックス投資をすれば一番にはなれないけど非常に高い利回りが得られる事は明白です。世界中のトレーダーや機関投資家が頑張れば頑張るほど甘い汁を吸えることになるため、オススメなのがインデックス投資です。

あとるむ
あとるむ
保有しているVTIやVTなど利回り10%超えて理論、実績共にわかるけど配当、分配金を貰えるとそっちのが嬉しくなるんですよね。

してはいけないこと

マイナスサムゲームである投機やギャンブル、FX、オプション取引、宝くじなど長期トレードによる期待値がマイナスなものは絶対にしないこと。

簡単な期待値算出方法は以下になります。

100円を投資するとして、

0円になる確率20%
200円になる確率80%

0倍✕20%+2倍✕80%=1.6倍

期待値は1のときトントンなのでこの場合は見込みありとしてOKです。

一般的なギャンブル期待値は以下になります。これならそのままお金持っておくか趣味に留めた方が良いですね。

・カジノ:0.9~0.97倍

・パチンコ、パチスロ:0.85~0.9倍

・競輪、競艇、競馬:0.75~0.9倍

・スポーツくじ:0.5倍

・宝くじ:0.4倍

信用取引のきついところは金利コストや時間の制約があることです。信用取引なんかしたら最初は成功していてもそれがエスカレートして最終的には破滅します。自制できるなら良いですが出来ている人を見たことがありません・・・

まとめ

いかがだったでしょうか。

資産形成には王道があります。それは誰でもできることですが周りと競争しては絶対に成し遂げられないものです。資産形成は己に勝つことだと私は思います。若輩者なのでいろんな投資手法を試したりして失敗を繰り返しましたが王道が何かようやくわかってきたところです(それに従うかは別として)。

心身共に豊かになるために経済的自由は必須です。そのためには資産形成はこれまた必須となります。自ずと収入増加、支出削減、資産購入といった王道の道を歩むことになります。継続することは難しいですがこの道から脱落しないようにしっかり目標を見据えて歩んできたいと思います。

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

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