資産推移

【資産運用実績】2020年9月の資産運用状況まとめ【前月比-2.76%】

9月は8月と違い株価は下落基調でしたね。菅内閣発足に伴う通信株下落によって非常に厳しい月だったと思います。単なる月ごとの変動はあまり意味をなさないですがどういう出来事によって株価が上下するのか、投資家心理が変わるのかを把握して時代の潮流に乗っていくのが大事かと思います。

そういう意味では定期的な自身のポートフォリオがどう影響するのか確認していくのは非常に大きな役割を担います。

引き続きコツコツ投資していますがその進捗がどうなっているか確認して今後の投資方針検討につなげていきます。

年齢や運用額、入金力が似ている、目標とする場合の一つの指標として参考になるだろうという思いから毎月の金融資産状況をまとめています。

私個人も定期的に記録を残せつつ他ブログやTwitterで発信している方の資産状況を参考にできるので一石二鳥になります。

身バレのリスクはありますがリスクを恐れていては何もできなくなってしまいますので許容範囲内で続けていこうと思います。

総括

総括として入金額、金融資産額、配当金受取額を記載します。106.45円/ドル(8/28)にて計算。

金融資産額:8,912,222円(8月末比-245,653円)

入金や配当入れた2019年の12月末からの年初来成績と比較すると+1,042,392円になります。自分の労働も投資の一部と考えると今はパフォーマンスに入れても良いかもしれません。

前月が50万円以上増えましたが今月は-24万円と前月比-2.76%の減少です。配当金の多かった月ですが入金力でもカバー出来ませんでした。入金額を除いて配当金を入れた年初来損益は-7.34%になります。

あとるむ
あとるむ
ずっと800万円台の資産から抜け出せてないのは気分的に嫌ですね。

金融資産推移

2020年度の計画

ここは2020年度の目標なので変化はありません。年利は税引き後3.5%の運用想定で達成できなくは無いような設定にしてあります。当初目標は常に掲げておき、目標達成に何を検討したか、どういうことをやったかなど過程を大事にするため毎回載せています。

入金目標額:2,389,304円(配当金含む)

金融資産目標額:9,618,000円

入金額は相変わらずなので特筆すべきことはありません。

2020年9月の金融資産推移

次に金融資産の推移です。私の資産はどうしても900万円台に行きたくないらしいです。10月~11月中頃までは株価は軟調を示しそうですし、ある程度覚悟しておいて買い増ししていきたいところ。

目標値ではとっくに900万円超えてますが、まぁ高配当株をコアにしている時点で乖離は発生しますよね。

金融資産内訳とポートフォリオ状況

金融資産内訳

NTTによるドコモのTOBによって現金が増えました。Twitterでも散々残念ですと言っていたくらい残念でありません。新たな投資先を模索していますが今のところは良い投資先が見つかっていないのが現状です。

あとるむ
あとるむ
現金比率としては急激な市場下落の際に買い増しが十分できるくらいなので良い感じになりましたね。

ポートフォリオ状況

ツリーマップとヒートマップでの表示

ツリーマップとヒートマップで表示します。カーソルを銘柄に合わせると上段に9月末の保有株金額、下段に前月からの騰落金額を確認出来ます。スマホなど横幅が合わない状態で閲覧するとすべて映らないのでご了承ください。

9月度での売買履歴は以下になります。

9月度売買履歴

・MSFT 1株購入
・SPYD 10株購入
・VYM 15株購入
・HDV 5株購入
・NTTドコモ(9437) 100株 売却

高配当株へ投資といっても基本的にシーゲル博士が唱えるように『持続、永続する会社が利益を生み出す』という当たり前と言っては当たり前な考え方に賛同しています。会社の人生は人の人生より短いのがほとんどですので向こう数十年持続する会社を見極めるのは難しいです。しかし、そういった会社を探して投資していけたら投資家本望に尽きませんね。

保有セクター内訳

SPYDやVYM、HDVの購入によってETFが増えてドコモ株を売却、日本通信株が軒並み下落したこともあり通信サービスが減りました。

全保有銘柄内訳

各企業やETFは10%未満で構成されています。今後はETFや投資信託の割合を増やしてコア化予定です。個別銘柄はうまく分散出来ているかと思います。個別銘柄は18銘柄くらいセクターごとに分散していれば企業固有の上下振れリスクをほとんど無くすことができる為広く分散しています。売買した銘柄以外はあまり変わりません。

各銘柄ごとの前月比を並べてもあまり意味が無いため、載せるのはやめました。



配当金

配当金受領推移

9月は3万円くらいでした。こちらも着実に増えていますので特別記載することはありません。

9月度の配当金は以下でまとめています。

配当カレンダー

ETFは分配金という関係上減配とは具合が異なるため、あまりこだわっても仕方がないと思います。

個別株で見ると増配、維持している銘柄の方が圧倒的に多くて比率も多いため、今のところは特別不安感はありません。

支出一覧

2018年頃は交際費にかなりのお金をつぎ込んでいましたがその頃と比べると全くお金を使わなくなりました。同僚からもお金使わない人という認識が生まれ始めたので良い傾向かと思います。

内容 支出額[円]
スマホ通信費 3
実家へ仕送り 50,000
自動車保険 8,780
プロテイン 4,680
交際費 4,000
ガソリン代 1,000
合計 67,463

どうやっても月の支出は6~8万円程度に収束してしまいますね。これ以上減らすには実家への仕送りを減らす交渉が必要ですが30歳ならこれくらい支払う必要があるのかも?と思うとなかなか切り出せないのが現状です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

他人の資産推移を見るのは面白いと思います。私自身は堅実に(ほとんど損)投資しているため、面白味がかなり薄いかもしれませんが、一般的なサラリーマンが無理なくじっくり資産形成する具合を酒の肴にして見てもらえると良いのかもしれません。

最後に目標です。

目標地点

生活支出を上回る配当金を得る

税引き後に毎月18万円(年間216万円)の配当金を得ること

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

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