投資信託

投資信託を新たに選ぶならインデックス投資と低コストを選ぶべき

初めて株式投資に手を出す人には個別株や高配当株はオススメ出来ません。理由は簡単で企業ごとに経営状況を確認したり高配当であるが故にマイナス理由が何かしら存在するからです。

いかに高配当や分配金が羨ましくとも市場や企業がわからないうちは選択肢は投資信託一択です。個別株で市場平均をアウトパフォーム出来れば御の字ですが、ほとんどはそうは行かずに市場平均を下回ります。

特に家庭を持っていたり、時間の無いサラリーマンには投資信託は資産形成の強い味方になります。世界経済が拡張し続ける限り何も考えずに定期的に積み立てるだけで資産が増えていくのですから。

インデックス投資の魅力

前置きでほとんど語り尽くした感がありますが、インデックス投資の魅力を語ります。

インデックス投資は以下のように定義付けされます。

日経平均やS&P500、NYダウといった主要な経済指標と連動するように運用されているインデックスファンドに対する投資のこと。

日経平均に連動するには東京証券取引所第一部に上場する約2000銘柄の株式のうち225銘柄を対象とした日経225銘柄に投資する必要があります。が、個人でそれを成そうとすると莫大な資金が必要となりいくら稼いでも足りません。

そこで投資信託の力を借りることで日経平均に連動する資産を持つことが可能になるというわけです。

ここから分かることはインデックス投資はその国の株式市場、その国の不動産市場、その国の経済全体のような大きなカテゴリーに投資することが言えます。

市場の主要な企業全体に投資するわけですから影響力が大きい国に投資すれば良好なパフォーマンスが確保できそうですね。

積立コストの影響度合い

インデックス投資の魅力が分かったところで、投資信託につきものの運用コストについてです。

同じ市場へ投資するのならば運用コストは小さければ小さいほど利回りは増える為、複利の効果を考慮すると数%の運用コストの違いでも30年後には大きな差となります。

以下のように毎月1万円を30年積立て、おおよその運用利回りの最大値である7%で運用をシミュレーションしてみます。運用コストは差がわかりやすいように左から0%、0.5%、1%として運用利回りから引いています。

同じ積立にも関わらず運用コストが0.5%違うだけで100万円ずつ違ってきています。長い目で見ても運用コストはできる限り小さいものを選ぶほうがよさそうです。

積立のシミュレーションは楽天証券で色々シミュレーションできるため、試してみるのをオススメします。

どういった商品を選べばいいか

実質コストが低く、世界経済への影響度合いが大きい商品を選ぶのが一番良いです。

ただ、実質コストは運営会社によって変化しやすく長期間見極めるのは難しいです。

そういった事を鑑みると以下の商品が最低手数料が保証され、世界経済を支えている米国市場へ関与できるためオススメと言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

投資信託はインデックスファンドを選択し、低コストで運用しているものを選ぶのが一番です。私はすでに楽天VTIに積立していますが現金が必要となってリセットする場合はeMAXISシリーズに鞍替えすると思います。

楽天VTIの運用結果は以下です。コロナウィルスの影響真っ只中ですが良い利回りになります。

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