投資信託

楽天VTIの実質コストと現在の運用結果【運用益+8.5%】

100円/月積立時点から数えるとおおよそ1年投資している楽天VTIですが、現在の運用額や手数料など気になる点を2020年度版にまとめました。

2019年7月時点の実質コストや積立理由に関しては下記を参照ください。

楽天VTIの良さ

まずは楽天VTIの簡単な紹介からです。

本家VTIへの投資が気軽に行えるインデックス型の投資信託という点が大きなポイントです。インデックス型は多数の銘柄に分散投資するので自分で銘柄管理する煩わしさから離れられるのが良いですね。

手数料に関しては2019年7月の運用報告書に実質コストが載っており、0.191%とかなり低い値になっていますね。ほとんど1年の運用コストが運用報告書に記載されているのでそのまま記載されている数字が実質コストになります。

2019年6月あたりまでは実質コストは0.3%でしたが、運用コストの乖離は小さくなっているようです。

運用成績

それでは運用成績を見てみましょう。

投資額:61,600円

に対して

利益:5,747円

となっております。

年初の米と中東との緊張状態とコロナウイルスの影響で市場が冷えていますが毎月の積立の結果、含み益のままです。運用利回りは8.5%とまだまだ高い水準を保っています。

次の積立日まで下がるのであればより多く購入できるため、良いですし、上がるのであれば運用益は増えるのでそれもまた良しというところです。

すでに楽天VTIに投資しているのであれば変える必要はあまりないですが、新規に投資するならばコストが一番小さいファンドを選ぶのが合理的な判断です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

実質コストは0.191%と信託報酬0.162%とあまり乖離しないところまで来ました。すでに購入しているのであれば引き続き定期的に積立していくのが賢い投資といえるでしょう。

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