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配当金における元本回収率を表記して運用状況を確認する

最初に記載しますが配当金を方針に掲げて投資し始めたのが2019年1月頃からなので回収率を確認する意味は非常に小さいです。が、数年、十数年後に向けてきちんとこの投資が合っているか、間違っているのかを推し量るためには様々な指標から判断することが大事です。

基本的には過去の数字を見つめ直すことでしか投資の良し悪しはわからないことが投資における前提条件です。どんなに優れた経営やどんなに悪い経営でも未来のことは誰にもわからないのです。

話が微妙に逸れましたが配当金の出る銘柄であれば無配のバリュー銘柄と違って毎年決まった金額の利益が確定することになります。それが配当利回りとして現れているわけですが1年毎にその分だけ自己資金が回収できているということにも考えられます。

たった一年では配当利回り通りかそれ以下の投資回収率ではあるものの現在の運用状況を見つめ直すキッカケにもなりうるため、今回計算しておきました。

2019年1月から本日までの投資回収率一覧

前提条件として購入元本から今まで受け取った配当金額の比率を投資回収率としています。

ティッカーシンボルorコード 企業名 保有数 投資回収率
MO アルトリアグループ 100 4.38%
BTI ブリティッシュアメリカンタバコ ADR 54 8.24%
2914 日本たばこ産業 200 4.16%
XOM エクソンモービル 75 3.44%
T AT&T 75 4.05%
VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 47 2.99%
9437 NTTドコモ 100 7.18%
9432 NTT 200 1.36%
9433 KDDI 100 1.94%
8058 三菱商事 200 1.94%
5857 アサヒHD 100 5.99%
PG プロクター&ギャンブル 14 1.63%
3085 ALサービスHD 100 1.4%
MCD マクドナルド 10 1.41%
WBK ウエストパック バンキング ADR 20 6.17%
8591 オリックス 100 7.74%
NGG ナショナル グリッド ADR 10 2.7%
4245 ダイキアクシス 700 2.96%
ABBV アッヴィ 60 4.25%
JNJ ジョンソン&ジョンソン 15 1.98%
IBM インターナショナル ビジネス マシーンズ 15 2.56%
MSFT マイクロソフト 15 0.38%
SPYD SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 45 1.93%
DUK デューク・エナジー 10 0%

今年買い増しした銘柄や新しく投資した銘柄はもちろん投資回収率は小さくなっていますね。この状態で増減配せずに丸1年投資したとすると投資回収率はだいたい2倍になります。

まぁ実際は買い増しするなどして元本比率が上がる為なかなか投資回収率が増えることはありませんが。これを一つの指標として売却するかしないかの判断材料にすることもできます。投資年数とインフレ率を加味しつつ含み損益を投資回収額に入れて計算すればその銘柄の投資が良い投資だったのか悪い投資だったのかがわかるという算段です。

先が見えないからこそ少しずつ配当金で利確していくという方針はブレずに続けたいと思います。ただし、リスクを取りすぎると市場の調整や金融危機でどうなるかが今回わかったこともある為、リスクのとりすぎには注意していきます。

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