資産推移

【資産運用実績】2020年11月の資産運用状況まとめ【前月比+9.91%】

11月は米国大統領選挙も大詰めとなり、かつ新型コロナのワクチン見通しが立つなどして日米両方の株価は大幅に上がった月になりましたね。私のポートフォリオもその恩恵にあずかることができていますが、市場はやや過熱感が出てきました。そんな11月の資産状況まとめになります。

年齢や運用額、入金力が似ている、目標とする場合の一つの指標として参考になるだろうという思いから毎月の金融資産状況をまとめています。

私個人も定期的に記録を残せつつ他ブログやTwitterで発信している方の資産状況を参考にできるので一石二鳥になります。

身バレのリスクはありますがリスクを恐れていては何もできなくなってしまいますので許容範囲内で続けていこうと思います。

総括

総括として入金額、金融資産額、配当金受取額を記載します。103.97円/ドル(11/29)にて計算。

金融資産額:9,734,091円(10月末比+877,681円)

入金や配当入れた2019年の12月末からの年初来成績と比較すると+1,864,261円になります。自身の人的資本も資産の一部なので換算すると+23.7%となります。

入金額を除いて配当金を入れた年初来損益は-1.47%になります。

あとるむ
あとるむ
損益が微妙に赤字なのは為替差による影響です。

金融資産推移

2020年度の計画

ここは2020年度の目標なので変化はありません。年利は税引き後3.5%の運用想定で達成できなくは無いような設定にしてあります。当初目標は常に掲げておき、目標達成に何を検討したか、どういうことをやったかなど過程を大事にするため毎回載せています。

入金目標額:2,389,304円(配当金含む)

金融資産目標額:9,618,000円

入金額は相変わらずなので特筆すべきことはありません。

2020年11月の金融資産推移

次に金融資産の推移です。今月は前月までの下落基調から反転して大幅に資産が増えました。一気に900万円突破して目標金融資産額もぶち抜きました。

とはいえやることは変わらずコツコツ株を買い増しするのみで基本的にホールドします。

目標額を軽く超えましたが年初来損益がマイナスなのは目標金融資産額の算出方法が全体資金の80%を3.5%年利運用した場合を想定しているからです。

来年以降の目標値を少し変える必要がありそうです。

金融資産内訳とポートフォリオ状況

金融資産内訳

株高に伴い現金比率が下がっている以外は特に変化はありません。

あとるむ
あとるむ
現金比率は下がりましたが金額としては変わってないのでコツコツ買い増しします。

ポートフォリオ状況

ツリーマップとヒートマップでの表示

ツリーマップとヒートマップで表示します。カーソルを銘柄に合わせると上段に11月末の保有株金額、下段に前月からの騰落金額を確認出来ます。スマホなど横幅が合わない状態で閲覧するとすべて映らないのでご了承ください。

11月度での売買履歴は以下になります。

10月度売買履歴

・日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283) 1株購入
・タカラレーベン・インフラ投資法人(9281) 1株購入
・T 6株購入
・SPYD 1株購入
・MO 1株購入
・XOM 21株購入

購入銘柄数は少なめですが金額としては30万円程度購入しています。

保有セクター内訳

着実にETFや投資信託の比率が大きくなっています。一定比率まではETFに投資していきたいですが分配金の安定性か信じられる個別株への投資かはまだ迷っています。

全保有銘柄内訳

各企業やETFは10%未満で構成されています。今後はETFや投資信託の割合を増やしてコア化予定です。個別銘柄はうまく分散出来ているかと思います。個別銘柄は18銘柄くらいセクターごとに分散していれば企業固有の上下振れリスクをほとんど無くすことができる為広く分散しています。売買した銘柄以外はあまり変わりません。

企業ごとのリスクは分散されているとは思いますが市場全体にはやはり効果はありません。そういうものだと割り切って放置する他ありません。



配当金

配当金受領推移

11月は2万9000円くらいでした。増配と積み増しによって昨年よりもふえています。

11月度の配当金は以下でまとめています。

配当カレンダー

ETFは分配金という関係上減配とは具合が異なるため、あまりこだわっても仕方がないと思います。

11月に買った太陽光発電関連のREITは入れてないので次の機会に入れようと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

為替の影響以外は年初来の評価益を超えてました。新型コロナウイルスの影響による株価低迷に負けずにホールドしつつコツコツ買い増ししたことが功を奏したと言えます。ただ、市場はやや過熱感と楽観視しすぎてきた感じがありますので12月は少し下げて再び上昇していくような気がします。

最後に目標です。

目標地点

生活支出を上回る配当金を得る

税引き後に毎月18万円(年間216万円)の配当金を得ること

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