配当金

2021年1月売買による見込み配当金額

1月上旬の売買で配当金がどうなったか確認してみます。売買したときの記事に記載しておけば良いかもしれませんがそっちの記事ではあくまで売買した理由や感情を残しておきたいという理由もあって分けました。

2021年1月上旬の売買結果

まずはおさらいです。下記の記事に売買結果を載せています。売却はあまりしませんが今後の金融市場の悪化を懸念、WBK自身の懸念を加味して全て売却しました。

購入はJTやHDV、MO、PG、SPYDと配当銘柄ばかり購入しました。

2021年1月上旬の売買に伴う見込み配当金額

さっそく見込み配当金額を計算してみましょう。満額もらえる前提の金額なので権利落ち日によっては満額もらえるのが来年以降になる銘柄もあります。

基本的には直近1年の配当金をベースに計算しています。

銘柄 売買株数[株] 配当金額(源泉徴収前)
WBK -20 -15.72ドル
日本たばこ産業(2914) +100 +15,400円
HDV +10 +35.93ドル
PG +4 +12.65ドル
MO +1 +3.44ドル
SPYD +1 +1.63ドル
合計(103円/ドルとして計算) +19,307円

源泉徴収前の計算だと配当金は年間2万円弱増える計算です。源泉徴収後はNISA口座での売買も合わせると14,682円ほどになる計算です。346,021
円での購入になりますので実質の年利としては4.24%くらいになる計算となります。

月に1223円の配当金はちょっとしたランチを毎月食べられるくらいです。35万円をパッと使っても良いかもしれませんが投資をして配当金としてもらうようにした方が自分が働いたお金ではなく、お金が働いて得られるお金なので気兼ねせずに使えますね(実際には使わず再投資しますが)。

まとめ

1月は配当金目的の投資に対して35万円使いましたがそれでも年間1.5万円弱となります。1ヶ月人的資本を削って働いて得られた35万円が毎年1.5万円を生み出すと考えるとお金の大切さが実感できるとともにちょっとした安心感があります。

小さな積み重ねが以降の自分に返ってくることは人的資本も金融資本も同じです。資本主義である限りはこの公式は変わらないため、流行に乗らないわけにはいきません。

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