配当金

2020年12月度配当金は『46,937円』受領

2020年最後となります。昨年同様に日本株と米国株によってもらえる額が多くなっている為、非常に貰いごたえのある月となりました。今年一年のまとめもありますのでご参考ください。

目次

総括

2020年12月の配当金受領額は源泉徴収後で以下のとおりです。

米国:181.3ドル 日本円でおよそ18,790円(103.64円/ドル)

日本:28,147円

受取企業:JNJ、IBM、XOM、MSFT、MCD、RPRX、DUK、HDV、SPYD、VYM、三菱商事、KDDI、NTT、オリックス

合計でおおよそ46,937円になります。

あとるむ
あとるむ
今年の締めに相応しく、2020年で最も多く配当金をもらった月になりました。

2020年12月度の配当金受領額及び累計配当金額

次に配当金受領額と累計配当金額をグラフ化したものです。

確実に去年よりも多く配当金をもらうことが出来ました。20年1月時点での12月の配当金予測は2.4万円ほどと考えていましたが蓋を開けると2倍近くの4.6万円ほどもらえました。これはコロナ禍による株価低迷時期に果敢にポジションを取りに行ったことが功を奏しています。

これにより2020年の累計配当金はおよそ26万円になりました!今まで受け取った配当金の累計はおよそ38万円と積み上げの成果が出てますね!

次は3年間の配当収入推移グラフです。

去年に比べて3倍ほどもらえる配当金が増えました。ひと月に配当金が集中してしまっているという点は気持ちが悪いですが、日本株のみなら6月、12月に集中しても問題ない為、割り切っておきます。

あとるむ
あとるむ
昨年よりも配当金の見た目は大幅に上がったように感じられますね。

配当金カレンダー

配当金のカレンダーです。ひとまず2020年分はこれで終了です。新型コロナウイルスによる経済への影響が懸念され、配当金も半分ほど減配や無配化するものと思われていましたが、最終的には殆どの企業が増配する結果となりました。

もともと大打撃を食らった金融や接客サービスの企業への投資は少なめにしていたことで運良く避けられたものだと考えています。

ただ、今年の影響が如実に表面化するのは2021年以降と思われる為、次の年はより一層気を引き締めて決算状況を確認していく必要がありそうです。



まとめ

いかがだったでしょうか。

去年からコツコツと高配当、増配銘柄に投資をしてきた結果になります。インデックス投資だけではなかなか積み上げ結果がわかりにくいこともありますが、配当を目標とする投資は積み上げた結果をグラフ化することで現状把握ができます(もちろんキャピタルもですが)。

継続のしやすさとモチベーションの保ちやすさから配当金目的の投資は精神安定上良いのかもしれませんね。

いつもの目標地点の確認をして終わります。

目標地点

生活支出を上回る配当金を得る

源泉徴収後に毎月18万円(年間216万円)の配当金を得ること

進捗率:2020年度11%(24万円)→12%(26万円)

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