配当金

2020年6月度配当金は『40,306円』受領

6月は続々と日本企業の配当金が振り込まれる月になります。依然としてボラティリティの大きい相場が続きますが配当金で着実に利確をして実質利益を観測、評価しながらモチベーションを下げずに銘柄保有することができることが最も良い利点となります。

総括

2020年6月の配当金受領額は源泉徴収後で以下のとおりです。

米国:104.66ドル 日本円でおよそ11,216円(107.17円/ドル)

日本:29,090円

受取企業:JNJ、IBM、XOM、MSFT、MCD、SPYD、NTTドコモ、オリックス、KDDI、三菱商事、日本電信電話(NTT)

過去最も受取配当金額が多く、4万円を超えました!毎月の入金投資によって着実に配当金額が増えている実感を持つことができます。

2020年6月度の配当金受領額及び累計配当金額

次に配当金受領額と累計配当金額をグラフ化したものです。

一番配当金額が多い月となりました。いわゆるコロナショックでチョコチョコ日本企業を買って来たことが結果として現れてきています。累計の配当金額も24.6万円とそろそろ25万円に達しそうです。700万円程度株式保有している為、回収率は3.5%といったところ。概ね目標とする配当利回り3.5%と同じ額を回収できていますね。

過去3年の配当金比較になります。2018年は日本企業、それも小型株への投資をしていた為、ほとんど配当金はないです。しかし、去年2019年からは米国企業や高配当の日本企業に投資することで毎月少しずつ配当金が得られるように投資を続けています。

年度ごとの月間配当金比較をすると配当金の伸び方が全然違ってきていますね。着実に増える配当金ですが、メリットもありデメリットももちろんあります。双方天秤にかけて継続できる手法ですでに1年半が経過しており、特別方針転換する必要も無いと考えている為、引き続き同じような目線で銘柄分析を続けていきます。

配当金カレンダー

配当金のカレンダーです。7月は6月と打って変わってMOのみの配当金になります。やはり1,4、7、10月が配当が弱いですがあまり欲しい銘柄が無い為焦って購入はしません。じっくり分析と精査を重ねて投資することにします。

WBKは保有額も少なくNISA口座で現金には困っていないこともありこのまま保有しておきます。株価が20ドル位になったら売却しても良いかもしれません。



まとめ

いかがだったでしょうか。

6月は去年から比べると3万円くらい配当金が増えました。焦らずコツコツ保有銘柄を増やしつつ市場の株価下落に沿って購入できたことが効いてきています。

私の生活費目標の年間216万円受け取るには年利3.5%の配当金とするならば6,100万円以上は必要になります。果てしなく感じないためにも中間目標を立てていくのが賢明です。

今年の目標である24万円はよっぽど配当中止が無い限りは達成が確実です。去年は12万円なので倍くらいになります。来年も2倍とはならないですが同じような投資を継続すれば同じ金額くらいは配当金が増えると思います。

今のまま投資を続けられるとすると2036年(46歳)でセミリタイアできる準備が整います。もっと早く達成するためには更に収入を増やすも良し、支出を減らすも良し。

いつもの目標地点の確認をして終わります。

目標地点

生活支出を上回る配当金を得る

源泉徴収後に毎月18万円(年間216万円)の配当金を得ること

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

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