企業分析

NTTドコモ(9437)の企業分析・日本最大の移動体通信事業者

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安定した大手企業であり配当金、株価も堅調な推移を見せているドコモです。

目次

NTTドコモ(9437)の概要

1991年にNTTから分社化して出来た企業です。

大元をたどると1968年にポケットベル用通信サービスが起源となります。

現在は携帯の通信サービスのみならずdポイントによるドコモ経済圏を発展させていっています。

主な投資指標

ドコモの強み

これを言ったら元も子も無いですが私がとやかく書くよりNTTドコモのIR情報見たほうが良いと思います。

www.nttdocomo.co.jp

契約シェアが国内No.1というのが一番の強みですね。

NTTドコモのIR情報はわかりやすくて判断しやすくなっていて良いですね。

売上と利益

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 通信サービスという安定分野であり営業利益率は15~20%と日本企業にしては非常に良い数値になっています。売上も横ばいですが少しずつ伸びています。

キャッシュフロー

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 通信インフラ設備に費用がかかりますがフリーCFは潤沢と言えます。

EPS・DPS・配当性向

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 1株益も安定しています。配当性向は60%程度なのでもう少し余力がありそうです。

DPS・増配率

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毎年着実に増配しています。増配率は低下していますがそれでも10%以上増配しています。

将来性

昨今政府から携帯代の緩和を要求されたり厳しいですが、競合企業含めて独自の電子ポイント経済を筆頭に着実に顧客単価をあげようとしています。

NTTドコモにしろKDDIにしろソフトバンクにしろ非常に安定したサービスでありそれぞれに投資するのも良いかもしれません。

NTTドコモは保有していますがその他企業は買い時を探っているところです。

まとめ

シェアNo1の座に輝いているNTTドコモです。NTTドコモ含め通信サービス業界は安定していますし、各企業少しずつ事業方針が違うのも面白いです。

現在の株価は若干割高感が生じてきましたがそれでも高配当企業と言えるでしょう。

 

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