4月は初旬の米国関税でかなり市場が荒れましたが後半にある程度の猶予が与えられることがわかって急激に株価が戻りましたね。

年齢や運用額、入金力が似ている、目標とする場合の一つの指標として参考になるだろうという思いから毎月の金融資産状況をまとめています。

私個人も定期的に記録を残せつつ他ブログやTwitterで発信している方の資産状況を参考にできるので一石二鳥になります。

身バレのリスクはありますがリスクを恐れていては何もできなくなってしまいますので許容範囲内で続けていこうと思います。

総括

総括として入金額、金融資産額、配当金受取額を記載します。
143.07円(4/30)にて計算。

金融資産額:40,157,492円(前月比-539,205円)

前月-1.3%と微減でした。ただ、関税発動による市場が大荒れした4/7頃は-10%程度まで大幅下落していました。ここまで回復したため及第点でしょうか。

あとるむ
あとるむ
地政学リスクはどうしても市場全体が影響してしまいますが見るべきは企業そのものと心がけておきたいものです。

金融資産推移

2025年度の計画と実績

まずは目標参考値ですね。

入金目標額:350万円(配当金含む) 3月時点進捗率21.7%

金融資産目標額:4,500万円

2025年4月の金融資産推移

今月は大幅に下がったもののほとんど前月レベルまで戻して4000万円ほどまで回復しました。穏やかになりつつある市場ですが90日後には関税が発動することを念頭に置いて買い増しし過ぎないようにしたいですね。

金融資産内訳とポートフォリオ状況

2025年4月売買結果

性懲りもなく債券ETFと貴金属ETFに投資してます。金ETFは順調に株価が上昇してますが債券の方は利下げしない限りは値下がっているため今のうちに更に買い増ししておきたいところです。

貯蓄率

生活費用の貯金も込みで貯蓄率は70.9%となりました。支出はあまり変わってないですが残業増加による収入増加が影響してます。早くセミリタイアして残業しなくてもいいような生活にレベルアップしたいですね。

まとめ

米国の関税宣言によって株価の騰落が激しかった月でした。90日の猶予が与えられたわけですが、5月は関税に向けて売りが先行するのか、はたまた関税発動ギリギリまで様子見で少しずつ株価が上がってまた同じことを繰り返すのか全然わからないですね。こういうときは静観しつつ自分の投資スタイルを崩さないのが肝心だと考えてます。

最後に目標地点を確認して終わりです。

目標地点

生活支出を上回る配当金を得る

毎月17万円(年間204万円)の配当金を得ること

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆