過去に実質時給は算出してましたが直近してなかったので再度やってみました。

実質時給を算出すると何がわかるか

まず、実質時給とは何かというと額面月給から税金控除すべてと更に通勤や休憩など直接勤務してなくてもかかる時間を差し引いたときにわかる時給のことです。

実質時給を算出することで自分の生命エネルギー、いわゆる時間に対する自分の価値が金額として現れます。例えば実質時給が100円だとしたら1時間に50円でやってもらったりサブスクなどでやってもらうと自分の時間価値より低いため、いわゆるタイムパフォーマンス(タイパ)が良いと言えるでしょう。

逆に1時間に200円もかかるものだと自分でやれる範囲なら自分でやったほうがタイパが良いと言えます。

実質時給を算出してみる

過去以下の記事で実際に計算してみましたがこのときは心身ともに疲弊した毎日でもあったので時給はかなり低かったです。今はそれなりに気を抜けるところは抜いて精神的ストレスも軽減したか耐性が上がったのかわからないですが慣れてきたと言っても良いかもしれません。

サラリーマンの実質時給換算すると悲しくなりますサラリーマンの時給はいくらでしょうか。普通に考えると月給から働いた時間だけ考慮すれば時給が出ます。ただ、それって本当の拘束時間や手取りを...

年収も上がって気を抜けるところを抜ける様になったことで実質時給がどれくらいになったか計算してみます。

まず、控除前の月給は時給換算すると2,740円ほどでした。以前に比べても増えているのがわかりますね。次に実質時給を計算するとなんと1,168円でした。最も最低賃金が高い東京都の最低賃金1,163円(2025年2月時点)よりも少しだけ上回ることができています。

まぁあくまで最低賃金を上回ることができているだけで低賃金であることには違いありません。前回確認したときより2倍とはいかないですがそれに近いだけ実質時給が上がっているのは良い傾向かと思います。

1時間に1,100円くらいでできることは色々ありますがまだまだ散髪は自分で実施したほうがタイパがいいですね。

まとめ

実質時給を算出することでタイパの目安にできます。更に無駄遣いが減るので支出最適化にも一躍を担ってくれるでしょう。たくさん働いていても疲弊したり通勤時間が長かったりすると拘束時間が長くなって実質時給が下がるため、いかにそういったことを避けられるかで実質時給を上げていけるかが変わってきます。

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆