【2026年2月】配当金実績は50,080円|前年同月比で微減の理由を分析
かなり遅くなりましたが、2026年2月の配当金は50,080円でした。
前年同月と比較すると、同一為替条件では51,093円 → 50,080円となり、約1,000円の微減という結果です。
結論として、今回の減少要因は銘柄入れ替え(特にPG売却)の影響が大きいと考えています。
2026年2月の配当金内訳
今月は以下の銘柄から配当金を受領しました。
・ABBV
・BTI
・VZ
・PG
・JEPQ
・AGG
・日本毛織(3201)
・iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略(435A)
米国高配当株+ETF+日本株という、分散された構成になっています。
前年同月比:微減の要因
前年同月と比較すると、配当金は以下の通りです。
2025年2月:51,093円(為替条件揃え)
2026年2月:50,080円
→ 約1,000円の減少
この主な要因は以下の通りです。
① PG(プロクター・アンド・ギャンブル)の売却
生活必需品セクターの代表銘柄であるPGを15株ほど売却したことで、
安定的な配当源を一部手放した影響が出ています。
② 高配当ETFへのシフト
JEPQなどのETFに資金を振り分けているため、分配月のズレや分配金の変動性によって、単月ベースではブレが発生しやすくなっています。
2月全体でみると微減にはなりますが受領配当金の月ズレの影響のため気にならない程度です。
ポートフォリオの変化と意図
現在の配当構成を見ると、
・個別株(ABBV・BTI・VZ)
・高配当ETF(JEPQ)
・債券ETF(AGG)
・日本ETF
と、インカム重視+安定性確保のバランス型に移行しました。
特にAGGを組み入れている点から、単純な利回り追求ではなくボラティリティ抑制も意識した構成になっています。
今後の配当戦略
今回の結果から得られた示唆は以下です。
・高配当ETFは「月ごとのブレ」がある
・個別株売却は即座に配当減に影響する
・分散は安定するが、単月では弱く見えることもある
今後は、
・年間配当ベースでの最大化
・セクター分散の維持
・為替影響のコントロール
を意識しながら運用を継続していきます。
累計配当金の推移(2026年)
2026年の累計配当は以下の通りです。156.05円/ドルの為替合わせ済み。
1月:27684円
2月:50,080円
累計:77765円
現時点では、前年と比較してややペースは鈍化傾向にあります。
ただし、構成自体は安定性重視へシフトしており、長期的には持続性の高い配当基盤に近づいている状態です。
まとめ
・2026年2月の配当金は50,080円
・前年同月比では微減(約▲1,000円)
・主因はPG売却+ETF構成変化
短期的には減少しましたが、ポートフォリオの最適化過程と捉えれば、長期的にはむしろ健全な調整と考えています。
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