配当金実績を公開|年間120万円までの配当推移
配当投資を続けていると気になるのが、
実際にどれくらい配当金が増えていくのかではないでしょうか。
僕は配当株投資を6年以上続けており、
現在の年間配当は税引き後で約120万円になりました。
この記事では
・配当金の推移
・配当収入の増え方
・今後の目標
について公開します。
配当金の推移
ざっくりですが推移を以下に示します。2026年現在では税引き後配当金は120万円以上を貰える予定です。
| 年 | 税引き後配当金 |
| 2018年 | 1万円 |
| 2019年 | 11万円 |
| 2020年 | 26万円 |
| 2021年 | 35万円 |
| 2022年 | 55万円 |
| 2023年 | 78万円 |
| 2024年 | 92万円 |
| 2025年 | 117万円 |
月別の配当や推移に関しては以下の記事でも紹介してます。
配当金が増えた理由
増えた理由は愚直に入金して配当銘柄に分散、新規投資&果敢に買い増し、下がったら更に買い増し、そして、もらった配当金を再投資し続けたためです。
→ 配当投資とは
配当実績と増配率
配当投資では「現在の配当額」だけでなく、配当がどれくらい成長しているか(増配率)が重要です。
配当投資の魅力は、株式を保有しているだけで配当収入が得られることですが、さらに企業が増配を続けていれば、保有しているだけで将来の配当収入が増えていきます。
例えば年間配当が100万円のポートフォリオでも、企業が毎年増配を続ければ、数年後には配当収入が大きく増えている可能性があります。
このため配当投資では
・配当利回り
・配当性向
・増配率
の3つをバランスよく見ることが重要になります。
ポートフォリオ全体の増配率
私が保有している日本株ポートフォリオでも、2025年は増配の恩恵を大きく受ける結果となりました。2024年と2025年の日本株の配当金を比較すると、ポートフォリオ全体の増配率は29%と非常に高くなりました。
この増配率は、保有しているすべての日本株の配当金を合計し、前年と比較して算出しています。
配当投資では、個別銘柄の増配だけでなくポートフォリオ全体の配当成長を見ることが重要です。なぜなら、銘柄ごとに増配率は異なり、ポートフォリオ全体としてどれくらい配当収入が増えているかを確認することで、配当戦略の成果を客観的に判断できるからです。
2025年に配当が大きく伸びた背景には、保有している企業の増配があります。特に日本株では近年、株主還元を強化する企業が増えており、配当を積極的に増やす企業も多くなっています。
実際に私のポートフォリオでも以下の銘柄を中心に増配が発表され、結果としてポートフォリオ全体の配当金が大きく増加しました。
・商社株
・通信株
・金融株
配当投資の魅力は、株式を売却しなくても企業の増配によって収入が増えていくことです。
例えば、保有している株が毎年増配を続ければ、同じ株数を保有しているだけでも配当収入は年々増えていきます。これが配当投資の大きなメリットの一つです。
今回の増配率29%は非常に高い成長率ですが、毎年この水準の増配が続くとは限りません。それでも、長期的に増配企業へ投資を続けることで、配当収入は着実に増えていくと考えています。
今後も増配企業を中心にポートフォリオを構築し、長期的に配当収入を増やしていくことを目標にしています。
今後の目標
今後の目標は家族が増えたり環境が変わるため支出も変わってしまいますが、直近支出の13万円を目指します。
月13万円だと年間配当156万円で2025年の117万円から+39万円伸ばす必要があります。入金力も少し落ちるため2~3年かけてここに到達させる目標です。
その後は年間配当200万円(当初のセミリタイア目標)を更に3年ほど近づけて副業も合わせたセミリタイアを完成させたいですね。
月20万円相当、年間240万円もあればかなり副業も少なく済むため、数年後の経過次第では目指すかもしれないです。
→ 配当金生活ロードマップ

