先月末との比較になります。

米国株リターン

先月6月末比リターンになります。結局PGの一人負けで終わりました。他に関しては非常にリターンが大きい銘柄ばかりでしたね。中でもJNJやMO、BTIなどディフェンシブ銘柄の伸び率がかなり大きい気がします。

明らかに米国の景気後退を見据えた動き方をしている気がしていますし、政策金利の利下げ圧力も大きくなりつつあります。8月初旬に発表された雇用統計でも4ヶ月連続下落をしているため景気後退局面のカウントダウンが始まっていると言えそうです。

日本株リターン

日本株も好調です。中でもマネフォが投資機関による大量保有ニュース発表により株価が大幅にアップしています。4000円位になったら購入しようと考えていた矢先にこのニュースだったので最初に200株程度購入しておけばよかったと少し後悔。

その他内需株は下げている印象。米国との相互関税緩和によって輸出銘柄も回復率が大きい印象です。

まとめ

毎週確認する必要性まではありませんが定期的にリターン確認しておくと何が株価に影響していたかをマクロ的に把握することができるため今後も続けていきたいですね。

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆