関税交渉の果てに考えること
関税交渉がまずまずといったところで市場は好感されてますが、その後の動きをどう考えるか記事にしました。
関税交渉結果
関税交渉が妥結し自動車は当初の半分の12.5%、相互関税15%とまずまずでした。見返りは色々ある気がしますが市場は好感して2日連続上昇して日経平均は4万1千円を超えてました。
https://jp.reuters.com/world/us/XLSROM3GAJPANPT3AEYOJWRQBM-2025-07-23/
ポートフォリオへの影響
保有株の値上げも凄まじく日本株だけで全体的に数%上がったのが素晴らしかったです。日経平均が年初来高値更新して最高値も狙えるくらいで4月の大幅下落が嘘のような状況です。
ただ、浮かれてばかりはいられません。関税よりもしっかり各社の決算を見てシナリオが変わらないか、配当への影響がないかしっかりウォッチする必要があると考えてます。
米国株もミーム株に集中しているように日本株も一気に過熱感が増してきたイメージです。気を引き締めて動向を見ていくとともにどこに投資すべきか判断した方が良さそうです。
ちなみにいつもの米国市場のFear&Greed IndexではとうとうExtreme Greedから抜け出せなくなっている状況なので頭を冷やしたほうが良い時期だと思います。
https://edition.cnn.com/markets/fear-and-greed
この時期は静観もしくは売却してキャッシュを用意したりディフェンシブ株を購入していくのが安定ですね。
まとめ
関税がまずまずの結果だったのでひとまず会社員としての私も生き残った感があります笑。投資家としては気を引き締めて動向を見守りたいと考えてます。
☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

