配当金でできること
配当金が増えてきたことでできることを見ていくとモチベ維持向上に繋がります。
生活費換算してみる
以下の記事で2021年時点で生活費換算すると月3万円程度で水道光熱費と食費が賄えてたということも言ってますが今はインフレ+生活レベルが上がってるので現在では不可能です笑。
2025年現在の年間配当金(税引き後)は110万円で月に大体9万円程度もらえる計算です。4年くらいで3倍くらい増えましたね。さて、9万円でできることですがちょっと前に参考にしてた生活費で見てみましょう。
単身世帯と2人暮らし世帯の生活費比較
単身世帯(※1) 2人暮らし世帯(※2) 食費 35,418円 61,665円 電気代 3,487円 8,291円 ガス代 2,622円 4,493円 他の光熱費 69円 370円 上下水道料 1,497円 4,429円 合計 43,093円 79,248円 ※1 総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出/男女,年齢階級別(2021年調査)」
住居費や日用品、通信費などが入ってないですが食費電気ガス水道代入って2人暮らし世帯でも1万円くらいあまりが出る見込みです。残り1万円だと私の通信費は格安SIMでなおかつ日本通信のシンプル290なので誤差レベル笑。日用品も毎月平均だと5,000円くらいなのでほとんど賄えてしまいますね。
パートナー分の化粧品や日用品までは流石に届かないですが残り住居費なんとかすれば配当金だけで生活も可能なレベルに近づいてます。
インフレをどう考えるか
上記の生活費はインフレ適用前の2021年の値です。2020年に対して2025年の物価上昇率は111.8%なので単純計算で88,600円程度になっている計算です。それでも9万円の毎月配当金を考えるとクリアしているわけですが。
毎年2%インフレを目指す日本では持続可能レベルで配当金やそれに匹敵する収入を得る必要があります。配当金を全部使ってしまうのではなく給与所得と同じように余ったら貯蓄に再投資することでインフレ対策につながるかなと個人的には考えてます。
実際生活を始める場合は前年度の受取配当金を一括で生活口座に引き落としておいてその中で1年やりくりするのでしょうが減る口座を見て安心できるのかというのもまた悩みのタネの一つですね。
まとめ
まだまだ資産形成期は終わってないのでひたすら給与を資産に還元する作業が続きますが中期目標としてほとんどの生活費をあてがうことができるレベルまで配当金を増やすことができてます。
バケツ戦略と配当金の併用をセミリタイア後に検討している中で現在の立ち位置を知ることはモチベ維持向上に役立ってくれましたね。書き出すことでインフレという不安に増配率だけで対処できるかという課題も明確になったためより強固な資産バリアを作るための条件がまた一つ増えました。
やりすぎるといつまで経ってもセミリタイアできないといったことにならないようにある程度マイナス要素を取り除く方法を入れたらセミリタイアしてみるといったフェーズを設けたいですね。
☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

