日経平均株価の最高値更新も残る不安
先日日経平均株価が最高値を更新したものの現状の不安要素をまとめました。
日経平均株価が最高値を更新
1年1ヶ月ぶりに最高値を更新した日経平均株価ですが、残る不安としては米国との相互関税が縮小したものの、関税が戻ったとは言えず影響が残るのに対して依然として株価が大きく上昇している点です。
これは以下の日経新聞の記事にもあるように関税影響による利益影響が縮小しただけでもともとの利益から減益予定です。ただ、世界的に見て日本株以外に投資先がないことから金余りによってもたらされた恩恵とも言えますね。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB122Q30S5A810C2000000/
一方でNYダウなど米国株市場も堅調に推移しています。一見すると良さそうですが、利下げをすでに織り込んだ相場になっている可能性が高いです。以下の記事では利下げを考慮した催促相場を示唆しているのではないかというもの。インフレ圧力から需要が逼迫して米国景気後退し利下げに入る、ということまで織り込んだ可能性が高く、利下げ決定した途端に暴落する可能性もあります。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN121150S5A810C2000000/
様々な影響で見通しが立たない現状では分散投資しておいて上がったら売却、下がったら買い増すということをしていかない限り乗り越えることは難しいと考えますね。
☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

