会社からお給料をもらっていつも感じることは安心とともにこれ以外に収入があればなぁ、と考えてしまうため今回は複数収入について考えました。

複業を持つということ

会社員、配当金投資、家賃収入などなど複数事業からお金をもらうことの重要性は当初以下の記事で記載しましたが会社員から投資家や事業家に移ることがセミリタイアとしても一つの目標と掲げています。

キャッシュ・イン・フロー種類の依存度と出口戦略見直しキャッシュの確保はほとんどの人が労働から得ていますが投資同様分散できるなら分散した方がリスクを小さく出来ます。 そもそもの考え方は...

複数の収入を得ることができれば一つの事業が頓挫しても他の事業で補填できるため会社員一筋というのもリスクがあるとわかります。時間がない会社員は時間や手間がほとんどかからない長期投資に向いてるため多くの人は新NISAなどで複業しているといっても良いかもしれません。

現状を知る

私自身2020年の頃からかなり様子が変わって収入依存度も変わってます。以下に収入依存度を2020年から毎年換算していますが変わってますね。

2024年時点では給与アップもあって会社員としておよそ8割ほど依存しています。ビジネスオーナーは不動産投資での家賃収入依存になります。2024年に1つ売却してるので比率が小さくなってます。投資家は配当分配金収入になり、順調に毎年2%ずつくらい増やせていますね。

2025年の状況はまだ入れてないですが大きくは変わってないと思います。ここから見えるのは会社員への依存度が依然として大きいということですね。投資家収入はこれからも少しずつ増えると思いますが今後伸ばしたいのが家賃収入です。元手が少なくて済む中古戸建てでDIYして家賃収入を稼げるか検討中です。

会社員比率は上がったが投資家比率も上がっている

毎月入金のたまものですが投資家としての収入も安定的に増えてきています。年間100万円ほどになってきたため増配による収入アップも加速していくことでしょう。会社員をやめたときに投資家一辺倒ではやはりリスクはあるため自分で続けられる事業を一つ持つことが重要だとも考えてます。

依存度的には会社員が上がってしまってはいますが年功序列によるある時期から突然収入がガッツリ上がるフェーズになっただけなので生活レベルを維持したまま他の事業への投資を惜しまず振り分けていきたいですね。

まとめ

株式投資はすでに10年以上続けていて軌道に乗り始めた頃ですが、不動産についてはなかなか時間を取れずにスキルアップもできていなかったです。それが売却という形になって現れているため今後はこの事業を成功させるべく勉強と実践を並行していきます。

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆