2026年最初の資産運用実績になります。早いものですでに1ヶ月も経ってしまいましたね。この1ヶ月何やってたんだろうと思う今日このごろです。

年齢や運用額、入金力が似ている、目標とする場合の一つの指標として参考になるだろうという思いから毎月の金融資産状況をまとめています。

私個人も定期的に記録を残せつつ他ブログやTwitterで発信している方の資産状況を参考にできるので一石二鳥になります。

身バレのリスクはありますがリスクを恐れていては何もできなくなってしまいますので許容範囲内で続けていこうと思います。

総括

金融資産額を記載してます。
153.33円(1/31)にて計算。

金融資産額:53,465,709円(前月比+2,055,126円)

年初から衆議院解散による株高の影響で前月+3.6%とかなり増えました。1月後半は金銀の暴落がありましたがそれでも200万円も上がっているため複利効果の凄まじさを実感してますね。

あとるむ
あとるむ
資産増加が大きいということは下がるときも一瞬なのを念頭においておく必要があります。

金融資産推移

2026年度の計画と実績

まずは目標参考値です。2026年の投資目標額は想定として5,500万円ほどとしています。今年は引っ越しや第一子誕生など非常に生活にお金がかかる想定です。そのため入金額も今までよりも控えめになるイメージで設定して運用を考えています。

もちろん想定の支出よりも抑えられるのであればその分投資にいれることも考えますがどうなるかがわからないこともあるため防御よりの考え方になっています。

入金目標額:72万円(配当金含む) 1月時点進捗率16.7%

金融資産目標額:5,500万円

2026年1月の金融資産推移

目標金額を大幅に超えていますが2026年は情勢が不安定になりつつあります。米国も景気後退が示唆されているためいつ何時暴落が発生するか不透明であるためかなり控えめな目標値です。そのため現状は大幅目標達成しているように見えますね。

資産形成開始以降の金融資産推移

日本株の推移が顕著となった1年です。米国株に関しては現在配当金だけで増やしているためほとんど変化がなかった1年でした。その代わりに海外債券ETF購入など新しく始めたこともありそっちは伸びてます。

金融資産内訳とポートフォリオ状況

2026年1月売買結果

株価が上がっているためその他の比率が下がっている漢字です。

貯蓄率

1月配当金込の貯蓄率は68%でした。引っ越し資金の持ち出しもありますが一時的な特別支出のため別枠で生活防衛費から算出しているため貯蓄率は維持できているという感じ。

まとめ

2026年も1ヶ月を過ぎましたがあまり投資に対してあれこれ考える時間がなかったと思います。ちょこちょこニュースになる影響くらいしか見れていないためもう少し情報収集に時間をかけてもいいかもです。

最後に目標地点と進捗率を確認して終わりです。

目標地点と進捗率

生活支出を上回る配当金を得る

毎月17万円(年間204万円)の配当金を得ること

進捗:年間配当分配金117万円(進捗率57%)

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆