ずっと家計簿アプリ+エクセルで詳細化を続けていたのでブログでも解禁していきます。支出状況を見える化することで自分の特性や他に最適化できるところがないかがわかります。

7月度の支出金額

各項目は細分化しすぎて43項目に分かれてしまっていますがブログに載せるのはある程度まとめて13項目まで絞った内容を記載します。

費目 金額
食費 35,995
住居 18,500
水道光熱通信費 25,191
家具家電日用雑貨 8,759
衣服 0
健康管理 0
娯楽 1,500
交際費 500
自動車 11,350
交通費 62,570
自己投資 1,870
積立貯金 52,200
保険 6,203
合計 224,638

今月は出張も多くて交通費立替が多かったです。実際には出張精算して返ってきますがそれでも支出には変わりありません。食費はやはり単身+α分が乗っかっているので少し多めな気がしますね。お小遣いとして考えるといくらか必須な食料品があるので分けてみるのも良いかもしれません。減らすことは考えずにどれくらい使うのかざっくり把握しておくことでセミリタイア後に少なくとも個人のお小遣いとしていくら必要になるか把握できると思います。

あと、水道光熱通信費が非常に高くなっているのはこのブログのサーバー代をまとめて3年契約で支払ったことも大きくなっている要因です。一過性のものなのであまり心配してないです。

世帯ごとの生活費比較も継続して載せておきます。

単身世帯と2人暮らし世帯の生活費比較

単身世帯(※1 2人暮らし世帯(※2
食費 35,418円 61,665円
電気代 3,487円 8,291円
ガス代 2,622円 4,493円
他の光熱費 69円 370円
上下水道料 1,497円 4,429円
合計 43,093円 79,248円

※1 総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出/男女,年齢階級別(2021年調査)

※2 総務省統計局「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出/世帯主の年齢階級別(2021年調査)

見直しできる項目があるのか

先月からほとんど変わらないですが出張が多かったために数万円支出が上がっている印象です。8月は連休があるためお盆帰省やレジャーで支出が増える見込みです。固定費はこれ以上ないくらい減らしているので現状節約できるところはないかもしれないです。

節約のコツは変動費を切り詰め過ぎないこと、固定費を下げられるだけ下げることにあるため、変動費を減らす際は本当に必要なものだったかを振り返って吟味することから始めたほうが良いですね。

私の場合は食費が結構かかっているかと思いますが、パートナーが家に来てくれたときにつまむものがないと困ると言われているため、ナッツやドライフルーツなどを定期的に補充しているのもあります。これがないと円滑な生活ができないことから必須支出とも捉えられますね。こうやって一個一個丁寧に先月何に消費したかを考えるだけでも必要なものだったかを改め理解することができると思います。

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆