25年7月末時点のバケツ内訳
最終的にセミリタイアからのFIREをする予定ですが最終形態としては配当金をもらいつつバケツ戦略を取って資産管理しようと考えてます。7末時点のバケツ内訳はどうなっているでしょうか。
バケツ戦略
さて、バケツの中身を確認する前にバケツ戦略についておさらいしましょう。長期中期短期バケツに分けてそれぞれ高リスク~低リスク資産で分けて考える戦略です。基本的に短期バケツから生活費を補填し、足りなくなったら中期バケツから短期バケツに資金を注ぐといった運用をします。
長期バケツ:株式不動産など高リスク資産
中期バケツ:ドル現金、MMF、債券、金、定期預金など中リスク資産(目安 7年分の生活費)
短期バケツ:現金など低リスク資産(目安 3年分の生活費)
あくまで長期バケツにはほとんど手をつけずに運用益などで溢れた場合に中期バケツに資金を注ぐことでまた溢れた分を短期バケツに移すという戦略を取れば永久機関が完成します。
短期バケツの目安は2年が多いですが私の場合は配当金も得られるため3年分としています。
バケツ戦略目標
さて、今の生活を維持しようとしたときのバケツ戦略目標値をまずは確認してみます。
今の支出ベースなので短期バケツは少なめの目標値です。現状でも8,000万円近く必要な計算ですが支出が増えたとしても配当金が増えていけば自ずと必要資産は少なくなっていく見込みです。ある程度当たり付けするために目標値を設定しておかないと立ち位置もわからないですからね。
25年7月末時点のバケツ
現在のバケツの中身はこちらです。
長期バケツは先月から12%ほど上昇して達成率69%まで増えました。中期バケツも5%ほど増えてます。現金は少し落ち着いて10%ほど下がってます。
中期バケツはこれからも少しずつ資金投入していく予定ですが、まずは長期バケツを満タンにすることを短期目標として掲げたいですね。
まとめ
バケツ戦略を取れば資産の上澄みからこぼれた分だけで生活できて資産を守りながら更に拡大することも可能な戦略です。配当金だけですべてを賄う事ができればこんなこと考える必要はありませんが、それだといつまで経ってもセミリタイアに踏み切れない、FIREできないといったデメリットが大きくラットレースから一生抜け出せる気がしません。
ある程度見切りをつけられるようにこういった戦略を複数構えてどんな変化でも対応できる資産防衛手段を取ってそれらを指標とすることで自分の立ち位置を考えるのがいいですね。
☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

