社会人になってから資産形成を始めましたが金融資産額の推移を振り返りしてみました。

金融資産推移

チラシの裏に書くようなことではあるので付箋形式にしておきます。2014~2018年までは銀行への貯金がほとんどで途中出費も多くなっているので全く資産が伸びていません。

セミリタイアを意識しだした2019年からどうやって貯めていくか毎月の目標入金額や配当投資目標などを取り決めた結果みるみるうちに資産が増加していきましたね。

<div class=”simple-box9″><p>100万円:2014年12月
300万円:2018年8月
500万円:2019年3月
750万円:2019年12月
1000万円:2020年12月
1500万円:2021年10月
2000万円:2022年4月
2500万円:2023年4月
3000万円:2024年1月
3500万円:2024年4月
4000万円:2025年3月
</p></div>

グラフにすると以下の様になりますがもちろん単純に右肩上がりだったかというと途中は様々な下落を経験してきているためこの通りではないです。

区切りの良い金額に到達するまでの期間は2019年から急にグラフの傾きが変わっています。2018年と同じような考えで貯蓄をしていたら現状1,000万円程度が関の山だったかもしれません。

まとめ

4,000万円を超えて次に目指すは5,000万円以上の準富裕層ですが、マス層までの道のりとアッパーマス層に滞在する道のりだと圧倒的にアッパーマス層にいる期間が短くなる気がします(金額が1,000万円少ないというのはありますが)。

『ビットコインにもっと投資していればなぁ』とか『2019年のうちにNDIVIAやテスラに投資していればなぁ』とたらればがなかったというとノーです。しかし、配当金を地道に積み重ねていくスタイルは精神的に安定できますし暴落局面で鍛えられもします。

給与所得が増えたり配当金のインパクトが大きくなってきたことで入金額が大きくなってきたことで今後も暴落を経験しながら着実に資産を増やしていけたら良いかなと考えてます。

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆