ずっと家計簿アプリ+エクセルで詳細化を続けていたのでブログでも解禁していきます。支出状況を見える化することで自分の特性や他に最適化できるところがないかがわかります。

6月度の支出金額

各項目は細分化しすぎて43項目に分かれてしまっていますがブログに載せるのはある程度まとめて13項目まで絞った内容を記載します。

とりあえずエクセルでまとめたキャプチャそのままですがこちらになります。一部支出じゃなくて積立貯金も入ってますが金融資産に入らない項目なのでまとめて入れてます。

以前確認してた単身世帯の生活費ですが、食費は毎週パートナーが来てくれたりしますがほとんど変わらない感じです。ただ、水道光熱費を考慮するとかなりのオーバーしている感じがしますね。たまたま2ヶ月に1回の水道代の支払いが入っているからというのもありますが、それを抜いても結構な金額になってます。

単身世帯と2人暮らし世帯の生活費比較

単身世帯(※1 2人暮らし世帯(※2
食費 35,418円 61,665円
電気代 3,487円 8,291円
ガス代 2,622円 4,493円
他の光熱費 69円 370円
上下水道料 1,497円 4,429円
合計 43,093円 79,248円

※1 総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出/男女,年齢階級別(2021年調査)

※2 総務省統計局「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出/世帯主の年齢階級別(2021年調査)

見直しできる項目があるのか

見直しできる項目があるとすればパッと見交通費のように見えますがこちらは出張での建て替えもあったりするので実態としては交通費はかかってないです。

健康管理の項目は歯医者の検診などで必要経費になります。自動車もETCやガソリンなど必要なものです。

と考えるとこれ以上はなかなか詰めることは厳しいのが実態ですね・・・

ただ、本業の出張建て替えや昼食費などしなくてもいい出費(とはいえ後で精算してもらえますが)があるのは事実なのでそれがない場合はどれくらいなのかで必要支出を考えておきたいと思います。

また整理して実態に即した内容にしたうえで現在の不労所得でどれくらい賄えるかを確認してみたいと思います。

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆