月間値引き額を擬似配当金と考える
完全にお遊びですが値引きされているということは擬似的に配当金を得ていることと同義ではないか?と考えてみたので記事にしてみました。
6月の割引金額一覧
何を言っているかというとまずは色々と買い物したときの値引き額が以下になります。〇〇%オフとか何割り引きとか記載している商品を購入したら支出確認時に計算するだけです。
食料品割引:431円
スギ薬局割引:276円
楽天割引:199円
合計:906円
1000円とまではいかないですがかなり割引されている印象です。
配当金換算してみる
ここから数字遊びです笑
おおよそ3%の配当金と考えると906円÷3%で30,200円となります。906円の配当(割引)を得るには3万円も余分に稼がないといけないです。擬似的な配当金額と換算すると割引を探したりクーポンを必要なときに使うだけで得られるお得感が見えるようになるためもう少し割引増やしたいな、と思ったらもう少し割引している商品を探すようになります。
ただし、クーポンや割引商品を探す時間が本業で稼ぐ時間以上にかかるなら配当金とは違って完全に労働によって得た産物であることを十分注意して時間をかけすぎないようにしないとクーポンに人生を食われてしまいます。
まとめ
クーポン使用や割引商品購入によって得られた金額は配当金換算してみると毎月馬鹿にならず、数万円程度になる可能性が高いです。こういった計算をしておくことで多少の割引で残念がらずに時間をかけていなければ継続することで少しでも安く、そしてモチベーション維持向上に役立つと思うのでオススメです。
☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

