生活人数が増えるということ
半年後くらいにパートナーと一緒に暮らそうと考えているわけですが支出最適化を行ってきた今までと違い必ず必要な引っ越し費や家具家電費が初期費用として発生します。どうやって支出を抑えるかをこれを期に考えていきます。
ざっくり引っ越しにかかる平均値を見てみる
パートナーと住むと考えるとどれくらいの家賃で住むのかがポイントになります。あくまで勤め先の借り上げ社宅範囲ですが現在の1Kから2LDK以上はほしいところです。
賃貸引っ越し時費用
ざっくり通常家賃10万円と仮定した場合は以下の費用が目安となるみたいです。
■ 家賃10万円の場合の初期費用の目安
項目 金額の目安 備考 敷金 100,000円 家賃の1カ月分 礼金 100,000円 家賃の1カ月分 前家賃 100,000円 家賃の1カ月分 初月の日割家賃 50,000円 月の半ばに入居した場合 仲介手数料 100,000円 不動産会社への報酬、家賃の1カ月分 火災保険料 10,000~20,000円 家賃保証料 50,000~100,000円 家賃の保証会社への支払い、家賃の0.5~1カ月分 鍵交換費用 10,000~20,000円 合計 520,000~590,000円 三菱UFJカードHPから抜粋
ざっくり50万円といったところ。勤め先の企業の転宅条件を見ると敷金以外は全額自己負担みたいなのでそれを考慮してもおよそ40万円程度ですかね・・・
引っ越し費は現在住んでいる1K借り上げ社宅は単身家具家電付きのを選んだため荷物は最小限となってます(といいながらこの3年で増えてはいますが)。車の往復など使えば個人で運べないことはないため引っ越し費用はかからないと考えています。
引越し後の初期費用
引っ越し後の初期費用として家具家電がありますがこれらには以下がかかる見込みです。
■ 同棲に必要な家具や家電の金額シミュレーション
項目 金額の目安 寝具 20,000~50,000円 洗濯機 40,000~80,000円 冷蔵庫 50,000〜100,000円 テレビ(32インチ) 20,000~80,000円 オーブンレンジ 20,000~50,000円 ダイニングテーブル 20,000~50,000円 カーテン 5,000~10,000円 合計 175,000~420,000円 三菱UFJカードHPから抜粋
ざっくり40万円程度ですかね。
寝具はベッド不要とお互い理解しているので持ち込む予定ですしテレビもお互い見ないので不要です。洗濯機、冷蔵庫、レンジ、カーテン、ダイニングテーブルは必要になると思います。高くても30万円程度かかる想定です。
トータル考えると引っ越しの初期費用としておおよそ70万円程度飛んでいきますかね・・・
ざっくり生活費増加がいくらか考えてみる
引っ越しの初期費用がおおよそわかったところで2人で暮らす際の生活費がどれくらいか見てみます。
単身世帯と2人暮らし世帯の生活費比較
単身世帯(※1) 2人暮らし世帯(※2) 食費 35,418円 61,665円 電気代 3,487円 8,291円 ガス代 2,622円 4,493円 他の光熱費 69円 370円 上下水道料 1,497円 4,429円 合計 43,093円 79,248円 ※1 総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出/男女,年齢階級別(2021年調査)」
※2 総務省統計局「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出/世帯主の年齢階級別(2021年調査)」
2倍とはいかないまでもそれに近しいくらいになりますね。電気ガス水道はやはり人数が増える分費用がかさみますね。食費は光熱費ほどではないですが1.7倍くらいにはなりそうです。
現在家賃以外の支出が9万円程度なのでおよそ2倍と考えると18万円くらいにはなりますかね。
まとめ
極力自分の力でコストを下げる努力をしないとどんどん支出が大きくなります。ある程度の想定をしておいて何にコストがかかっているかをしっかり理解して下げられるところは下げる、支出の最適化を再度やる必要がありますね。ワクワクしてきました。
☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

