資産形成・資産運用 ポイントをまとめてみました。

資産形成

お金を増やすための方程式

今ではどこの情報を見ても記載されている方程式ですが、以下が最も重要となります。

資産形成:収入-支出=余剰 × 運用率

お金を増やすには上記の収入、支出、運用率の3つをいかに最大化できるかという視点だけが大事なポイント。

資産形成の最大化ポイント

1. 収入を増やす(本業で昇進する、業績を伸ばして賞与を増やす、残業する、副業する、など)
2. 支出を減らす(節約する、支出の最適化をする)
3. 運用率を高める(お金をペーパーアセットや不動産に変換する)

次からは各要素について細かく見ていきます。

収入を増やす

1. 本業で昇進:会社への依存度を高めるので、ほどほどに。
2. 残業代を稼ぐ:会社への依存度を高めるため、時間ももったいないため最低限の1時間程度に抑える。
3. 副業による収入源を模索する:アルバイトのような時間の切り売りではなくストックビジネスの方が良い。将来的なスキル向上に繋がる。アルバイトより残業できるなら残業の方がコスパは良い。
4. 結婚して、正社員ダブルインカムで収入を一気に倍に増やす: 1人でできることには限界がある。結婚して収入を2倍にするのは良い。同じ金銭感覚、目標がある人との結婚なら良いかも(僕の場合はそうでないケド・・・)。

支出を減らす

1. 生活防衛資金を貯金:生活費の6ヶ月~1年分を現金保有する。幅が大きいのは何ヶ月分を生活防衛資金としたときに安心していられるかというのが人それぞれのため。
2. 固定費削減:電気ガスなどのプランを見直す。格安SIMを使う。住宅ローン借り換え、車を持たないなどが主な固定費削減。
3. 浪費削減:意味のない飲み会、ネットサーフィンでのアマゾンポチりなど。その場限りで満足するだろうが後から後悔するものすべてに当てはまる。
4. 生活費と別口座に給与天引き:あるから使うという人は生活費と別に決まった金額を入れて手をつけない、つけられないようにするのが安全

余剰資金の運用

生活防衛費にいきなり全部貯金してから動く必要はない。20代30代で仕事をある程度続けることが確定している場合は並行して小さな金額から投資資金として活用するのもアリ。

1. 余剰は「資産」への買い入れに使う:株式、賃貸用不動産、債券などのお金を産み出すもの。純金が入っていないのはそれが直接お金を産み出すことはないから。
2. 長期投資:すぐにお金持ちにはなれない。レバレッジを高めてFXで短期集中する場合はハイリスクハイリターンで場合によっては借金を背負うゼロサムゲームと心得る。
3. 世界株式インデックスへの投資:資本主義が崩壊しない限り期待できる投資先。
4. コツコツ小さくシンプル:資金が小さい場合はインデックスだけでいい。
5. 新NISA活用:税制優遇があるなら活用しない手はないが、360万円を無理に活用する必要はない。

やってはいけないこと

 マイナスサムゲームの投機やギャンブルには手を出さない

FX、先物取引、CFD、株信用取引、宝くじ、競馬、パチンコなどの期待値がマイナスのゲームには手を出さない。前段でも記載したが一発逆転を狙うとそれまで貯めていた資金がゼロ、最悪の場合はマイナスになることもある。コツコツしかない。

やるべきこと

ここからはやるべきことですが、税金知識は必須として考えておいたほうが良いです。以下は例ですが、税制優遇、保険控除、証券口座選択が主な知識としてありますね。

iDeCo(イデコ)、各種NISA(or つみたてNISA)は使う。生命保険を使った控除(医療保険、介護保険、がん保険、積立型の保険など)も税金を抑える要。

証券口座は必ず「特定口座・源泉徴収あり」を選ぶようにする。最初はNISAなので問題ないと思いますが、後からNISAがなくなったときに特定口座の方が20万円までは申告不要になるためラク。

まとめ

ざっくりした知識ですがこれくらいでしょうか。あんまり根を詰めすぎても長続きしないですが、心身の健康は下記で決まります。

お金>運動>病院

お金がないと不安が尽きないですし、お金があっても運動による有酸素運動がないとやはり体調は崩れていきます。最後の砦として病院に行くくらいの気持ちで資産形成と健康を両立させなければ楽しい人生にならないですね。

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆