『億までの人 億からの人』読了
24年11月に発売されて話題になったかと思いますがようやく読了したので感想文や身につけられるものは身につけたいためメモとしてもブログ記事にします。
簡単な概要
概要としてはゴールドマン・サックス勤務していた田中渓氏が多くの投資家を見てきたときに億超え投資家がどのようなものかを実際に相対してきたことでのお金に関する経験談から思考法や投資哲学などを書き綴ったある種の哲学本みたいな位置づけでした。
中身についての感想
今では当たり前と感じられる『お金が溜まったら投資に回すのでは遅い』『自分自身で意思決定する』『確実性>スピード感』などがやはり挙げられていた印象です。
中でも私が最近考えている不動産投資についてもしっかり書かれて実践されてました。これもどの書籍で口を酸っぱくして言われていることを中心に実践してきたことが記載されていて経験+万人でもできるような投資手法だと感じました。
習慣化についても自分が読んでた書籍がほとんどでしたが実践により格段に説得力があり、なおかつ富裕層の方たちも時間を生み出せる早朝にトレーニングをすることが当たり前のように記載されていて愚直に続けていくことの重要性を学びました。
いきなり長時間ワークアウトできるわけではないので短いスパン(15分)程度でもっとやりたいな、と感じるくらいでその日はやめておくというのも興味深かったです。
自己啓発から考え方に至るまですべてが簡潔に経験に沿って述べてられているため説得力があって読みやすい本だと感じましたね。
取り入れたいこと
書籍の中で取り入れたいことは『富裕層はカネ→カラダ→ココロの順番で整える』ことですね。精神が病むような事柄が起きてもいきなり精神病院などに行くのではなく、自分なりにまずはカラダを優先させるのが良いというのも私自身が実践した経験もあるので強く感じました。
ただ、カネがあってのカラダやココロなので借金まみれの人はまずは激務だとしてもいかに借金を返すかを優先した方が良いですね。
少し話がそれましたがカラダを鍛えるために私自身週1~2回水泳してますが習慣として継続しているうちに最近では少し物足りない感じもしてきました。少しずつ平日にも運動習慣やカラダを癒やす何かを始めたいと思いましたが今のところは筋トレするくらいしか思いつきません笑。
まとめ
自己啓発本として読むとやる気が一瞬出て数日のうちに忘れてしまいますが少しでも自分の生活に取り入れるためにメモすることで生活や幸福度が上がります。
超富裕層にまでなれなくても富裕層が実践していることを少しずつでも取り入れていければ少しずつですが富裕層マインドに近づき考え方も変わるかもしれないですね。
☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

