去年2024年から始まった新NISAですが積立投資枠はきっちり使い切ってます。そんな中で投資信託の中身を知ることは個別株との被り対策につながるのでこれを機に内訳がどうなってるか見ていきます。

積立投資枠NISAの中身

三菱UFJ−eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

1つ目は王道のS&P500です。米国は弱まってもマグニフィセント7は長期的に強いままだと思うのでこちらを積み立てています。

MSFTやNVDA、APPLの組入数が多いのも良いですね。

三菱UFJ−eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2つ目はオルカンです。こちらも王道な積立先かと思います。

比率は低くなっているので米国が弱くなったとしても多少株価下落影響がマイルドになるイメージです。米国以外が台頭してきてもオルカンなら世界全体を守備範囲としているので投資してなかったという悔しい思いはしなくて済むはず。

現状は6割ほど北米企業に集中しているのでまだまだ米国の力は弱まっていないですね。

主要株に分散投資している

組入銘柄考慮するとそれぞれ比率の多い株に投資していることになります。

例えば現状私が保有している積立NISAの中身の金額で計算すると下記の通りです。

積立NISA内主要株

MSFT:101,640円
NVDA:105,405円
APPL:88,464円
AMZN:59,290円
META:44,232円
AVGO:33,880円
GOOG:30,116円
TSLA:29,174円

分散しているので1銘柄ごとの保有金額は少ないですが確実に取れこぼしなく主要銘柄に分散できているのがポイント高いですね。

積立しているからこそドルコスト平均法で手堅く評価益を得ながら成長していけてなおかつ課税されてないというのは5年で600万円埋めるに値する良い制度かなと思います。

まとめ

今回保有している中で個別銘柄をMSFTだけ持ってましたが去年くらいから少しずつかけて売却していてちょうどこの前で全部売却が完了しました。コロナ禍に突入した際にTeams会議をバンバン使い始めて必需品になると考えてZoomよりもMSFTに投資してから6年ほどですが完全に積立NISA枠として保有する投資先になりました。

今後も伸びると思いますが成長投資枠としては投信で頑張ってもらってひたすらインカムゲインを追求していくフェーズに入ります。

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆