KABU&は投資先としてどうか考えてみました。

KABU&とは

KABU&は電気ガス通信など仲介しサービス利用に応じて株引換券(割引券)がもらえるものです。株引換券は株価によって交換枚数が決まっているため発行期ごとに値段が変わる仕組み。

株式発行は企業が資金を必要とする際に投資家から出資を募る関係上、株式を発行するにしても先に何かしらの対価が必要となります。しかし、KABU&は前払式支払手段を用いて巧妙に法的に問題ないことを証明してます。これは金銭対価として発行されるクーポンやポイント自体が法的に価値を持っている資産として扱われることを利用してます。KABU&のサービス利用でもらえる株式引換券が前払式支払手段として交換されると株式会社カブ&ピースに前払式支払手段が払われて対価とする株式が発行される仕組み。

あまり難しく考えてもしょうがないので合法であるということだけ覚えておけばいいですね。

投資先としてはどうか

サービス利用者が増えれば増えるほど企業価値が上がるため使えるサービスの拡大や利用者増加を目指すのが目的になると思います。起業初期は認知されていないため認知度が上がると順調に推移すると思われますがある程度大きな会社になってからどう企業価値を向上させるかがポイントかなと思います。

僕の場合は今のところ第1期の株をもらいましたが電気やふるさと納税だけの利用で電気に関しては期間限定で契約してみた対価となります。電気は今住んでいるところから引っ越ししたらKABU&を使わず安いところに移る予定です。

とりあえず必要な分だけ利用した結果、第1期株主として830株だけ保有に成功しました。

最初期は株式価値も低いためある程度長期保有する前提として持っておくのは良さそうです。倒産したときのダメージも小さいですし。あとは存在だけ覚えておいて上場後ロックアップ期間が過ぎたら一部売却を考えてます(どの株主も同じことを考えてると思うのでロックアップ後は暴落する気がしますが)。

3年以内に上場できなければ株を買い取る宣言されてるので一定数のバックは期待できそうですが上場してもらって羽ばたいてもらったほうが嬉しさ満点です。

https://kabuand.com/mz/articles/ce65bzmesnby3hs2069y3rezer

まとめ

現状サービスだけだと企業価値の拡大はいつか頭打ちになる気がします。そのため最初期に株主になっておいて株式価値を最大限高めておいたあとに利用者が伸び続けている頃までは保有しておき、新しいサービスや付加価値がつけられそうになければ一部売却でも良いかなと考える企業かと思います。

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆