配当金

【少し失速】2021年8月時点の合計配当利回り

税引前の配当金計算は簡単ですが税引き後となるとなかなか手が出ません。保有株をすべて書き出して特定口座とNISA口座、更には米国株、ADR区分などに分けて計算が必要となります。定期的に整理することで実質取得金額がわかるため、実績のみならず計画に対しての進捗把握に務めることが出来ます。

目標利回りに関して

さて、最初は目標値のおさらいです。セイミリタイアした暁にはもろもろ税金控除利用して税金は最小限に収まりますが、現状はあくまで源泉徴収後の利回りを自分で割り出しておいて指標とすることが重要です。

ということで以下に年利目標値を記載します。

目標利回り:源泉徴収後年利3.5%以上

この年利目標は源泉徴収前だと4.3~4.8%程度です(日本株や米国株の場合も含む)。インデックス投資によって得られる平均利回りが7%ということを考慮しつつ、インフレ率2%を織り込んだ場合、源泉徴収前には2%<目標利回り≦7%に収まっていればひとまずOKと判断しています。

ただし、5~6%の配当利回りはかなりのリスクを含んでいる投資先ということもあり、全てそれで賄うことをしてはいけません。時勢によって一瞬で無配当に転落する可能性もあるからです。

ということで増配銘柄と高配当銘柄を織り交ぜると源泉徴収前4.3~4.8%程度が自分にとってしっくりくる利回りだったというわけです。

2021年8月時点の年利確認

計算条件としてざっくり現在為替レート109円/ドルで計算しています。というわけでさっそく計算した結果を載せます。

ドル円混じってますがここらへんはエクセルで最後に計算するので問題ないです。

これらを基に利回り計算すると源泉徴収後利回り3.85%という結果となりました。ちなみに合計配当金は380,363円となります。

目標とする3.5%をまだ上回っているため問題無い進捗かと思います。最初のNISA期限が2023年頃ですので新NISAに移行した際にロールオーバーすべきか考えどころになります。

前回の集計では3.88%でしたので微小ですが下がっています。前回はおよそ815万円程度の金融資産でしたが今回は990万円ほどでの計算になります。前回から200万円弱金融資産を増やしたわけですが、増配もありつつもやはり株価が高くなってきていることの影響が大きそうです。

前回の結果は以下にリンクを貼り付けておきますのでご参考に。

【意外と多かった】2021年現在の合計配当利回り毎年恒例?の配当利回り確認です。現在の状況を把握しておくことで目標値に対して更にリスクを取る必要があるのか、そうでなくても良いのかがわか...

連続増配銘柄や安定企業への資金投入を増やしましたがまだまだその方針で良さそうです。

まとめ

ETFだけでも分散が効いて同じくらいの利回りになるものもありますが、自分のリスク許容度から調整して企業やETFに分散したポートフォリオを組むことで多少リスクを含んだものになります。

リスクの取りすぎは減配や無配転落などの影響をモロに受けることになりますので安定企業、連続増配企業を中心にしつつもポートフォリオの2~3割を目途に高配当株を入れ込むのもありかと考えます。

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