自由への道

22年度セミリタイア目標値再設定と考え方

21年1月には2029年にセミリタイア達成見込み、21年2月には早くも目標を変更して2026年達成見込みとして目標値を算出しました。算出目標としては配当金目標120万円/年としています。

セミリタイア目標値の設定見直し理想とする生活スタイルに向けて自分の意識を変えながら少しずつ具体的にどうしていきたいかを考えられるようになってきました。 基本的に...
【21年度2度目】セミリタイア目標値再設定と考え方1月に以下の記事で2029年にセミリタイア達成見込みとして目標値を算出しました。算出目標としては配当金目標160万円/年としています。 ...

このまま会社にいたとして中堅社員として他人の為にバリバリ働く意味が見いだせないため、時間を優先して確保するように考えています。

大事なのは時間

目標値を考える為の前提として知らない他人の為に働くのは嫌ということです。この知らない他人の為に働くというのは中堅会社員ならわかると思いますが、ある程度仕事ができる事によって仕事が増えていき残業も増えていく、一方で全然できない人はいかに会社にぶら下がるかを考えていることで定時上がりや大変な仕事は避けていくといったことが起きています。もちろん、開発設計という仕事に対して面白い事もありますが、そのやりがいが搾取されている気がしてなりません。

このような前提からまずは自分の人生の為に時間を使いたいと考えています。その目標を達成するためにはまずは他人の為に働く必要があるという本末転倒な事が起きていますが、そこはじっと我慢と収支プラスの最大化を図り一刻も早く抜け出す必要があると危機感を抱くようにします。

FIREという完全にお金を稼ぐということから逃れるのが目標ではなく、あくまで”セミ”リタイアを目標としているので生活費の一部をフリーランスで少しだけ稼いだり趣味の範囲を広げて副業レベルでお金を稼ぐといった事をしたいが為にまずは時間を確保するのを優先したいですね。

再々考した目標値

このブログを立ち上げてから4度目となる新たに設定した目標がコチラ。目標配当金は変わらず120万円/年です。3,500万円くらいあればそれが達成出来ると判断しています。2025年1月頃には達成見込みに繰り上げました、相場状況によっては前後するかもしれません。

源泉徴収後の配当金額で考えていますのでNISA入れて税引前なら150~60万円くらいでしょうか。いずれにせよ月10万円あれば十分生活できます(というかここまでに何かしらお金を稼ぐ事業を複数持っていればもっと早く会社をやめられるため良いのでは?)。

この目標を達成するには相変わらず給与の8割近くを貯蓄、投資しながら節約をすることです。今年は残業しない日に少しでも副業やポイ活して種銭確保に奔走したいです。

まとめ

あくまで一人で生きていくという選択をしたことによる目標設定です。今後のことはわかりませんがひとまず素早くこの状況を脱して次の人生を謳歌するようにしたいですね。

大きな目標は持っておきつつ直近の目標に落としこんで対処していくというのが仕事も人生も上手くいくコツだと考えています。

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