【2026年5月】5月半ばの支出進捗|固定費は安定、変動費もかなり低水準
単に月末だけの支出確認だと調整効かずに支出が決まってしまいます。月の真ん中あたりで支出を確認することで前半では何が改善ポイントなのか、後半戦をどうやりくりするのかが記憶が明確なうちに検討できます。
そのため記事にもしておき途中経過と改善ポイントや無駄削減方法を紹介していくため、支出改善したい方はぜひとも確認してみてください。
今月の支出進捗
5月半ば時点の支出は152,615円でした。内訳を見ると、今月はかなり落ち着いた推移です。
特に大きいのは以下の3項目です。
- 住居費:47,600円
- 積立貯金:52,200円
- 食費:22,074円
固定費を除くと、生活コスト自体はかなり抑えられています。
一方で、水道光熱通信費は現在ガス代のみの計上です。
ここに電気代や通信費が後から加わるため、最終的にはもう少し増える見込みです。
また、衣服・自己投資・公共交通費が0円なのも今月の特徴でした。
育児費は8,195円ですが、子ども関連は急な出費も発生しやすいため、後半で増える可能性はあるかなと思っています。
積立貯金を5万円以上確保できている点も、資産形成を進める上では大きいですね。僕自身の資産形成の考え方は、こちらの資産形成ロードマップでもまとめています。
着地予想|20万円前後ならかなり優秀な月
現状ペースから考えると、5月の最終着地は18〜22万円程度になりそうです。
下は固定費と変動費を分けた現状を棒グラフにしてみました。

追加されそうな支出としては、
- 電気代
- 通信費
- 日用品の補充
- 子ども関連費
- 休日の外食やレジャー
あたりがあります。
それでも、現時点で変動費がかなり低いため、20万円前後に収まれば家計としてはかなり安定感があります。
特に最近は物価上昇が続いているので、月の半ばといえども
- 食費2万円台前半
- 娯楽費1,360円
- 日用品1,584円
このあたりはかなり健闘している印象です。
積立貯金を5万円以上確保できている点も、資産形成を進める上では大きいと考えています。無理なく積立を継続できる金額設定については、配当投資の最適な積立額でも詳しく整理しています。
使い方の見直し|年間支出と特別費の整理は必要かも
今回見直したいと思ったのは、自動車関連費の扱いです。
今月の自動車費3,200円は帰省時の費用を計上しています。
ただ、この手の支出は毎月発生するものではなく、
- 帰省
- 車検
- 税金
- タイヤ
- メンテナンス
など、不定期でまとまって来ることが多いです。
なので、月次家計というよりは年間特別費として管理した方が、実態に近いかもしれません。毎月の生活費と、年単位で発生するイベント費用を分けることで、本当の生活コスト、FIRE後に必要な生活費、毎月必要な最低支出がかなり見えやすくなります。
特に配当生活やセミリタイアを考える場合、通常生活費と特別費を分ける考え方はかなり重要だと感じています。
この考え方は、配当投資の出口戦略でも詳しく整理しています。
年間特別費を考慮しないと、実際の取り崩し額がブレやすくなります。
配当+現金の管理方法については、配当投資の取り崩し戦略でも解説しています。
まとめ|今月はかなり良いペース
5月半ば時点では、固定費は安定、変動費は低水準、積立も継続と、かなり良い進捗でした。後半で多少支出が増えても、今のペースなら十分コントロールできそうです。
また、今回改めて感じたのは、年間で発生する支出をどう扱うかで家計の見え方はかなり変わるという点でした。
家計管理・積立・投資・配当収入をどう繋げていくかは、配当生活を実現するロードマップでも全体像をまとめています。
月次だけで見るとブレやすいので、毎月の生活費や年間特別費、投資・積立を分けて整理していくと、家計管理もしやすくなりそうですね。
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