【2026年5月】支出結果と見直しポイント|無駄はないはずだが・・・
月の中間点検では娯楽費と食費が全体を押し上げている印象でした。最終結果はどうなったか含めて月末確認していきましょう。
中間点検では以下で確認しているため参考にしてみてください。
5月の振り返りから来月の改善ポイントや無駄削減方法を紹介していくため、支出改善したい方はぜひとも確認して参考にしてみてください。
今月の支出進捗
5月全体の支出は積立貯金も含めると208,511円でした!
積立貯金以外だと156,311円となり、3人家族世帯としてはかなり頑張っている印象です。
棒グラフを使って視覚的にもわかりやすくしてみました。
固定費は変わらないのでそのままにするとして、変動費の食費は4.5万円と増えました。やはり物価高の影響は出てきていそうです。
水道は2ヶ月に1回なので今月はなし。光熱通信費も先月と同じくらい。
育児費用は1.7万円ほど。4月に比べて半分くらいに減りました。おむつの頻度やミルクの安定供給タイミングがわかってきて必要時だけ購入するように変えました。
日用雑貨も4月は1万円ほどだったのが4000円位になり、ようやく通常の生活軌道に乗ることができてきている感じがします。
娯楽費が相変わらず1万円超えているのは趣味の水泳の定期券を購入したからですね。定期回数によって割引の効きが異なるため、一番割引が効く回数の定期券を購入しています。
以下の支出の割合を見てみると、かなり分散されていて何かが特別逼迫しているという印象はない感じです。
住居費と食費が同じくらいなので食費を削りたいところではありますが、QOLを考えるとまだまだ上がる可能性がありますね。
毎月の支出以外では自動車税、サブスク費、冠婚葬祭費、購入頻度が低い物品を合わせると、今月は82,513円でした。
次の項目で年間の着地予想に入れ込む予定です。
年間の着地予想
先程の毎月決まった支出ではない支出を考慮します。
5月分を入れ込んだ合計は85万円。平均すると毎月7万円ほど追加でかかる想定です。
引っ越しは数年に1度と見込んだとしても今後帰省や冠婚葬祭、税金関連で50万円ほど同じように飛んでいくと仮定すると、年間80万円くらいは普通に飛びそうですね。
4~5月支出と、この平均値を考慮すると毎月平均21万円+7万円=合計月28万円になりそうです。となると、年間支出は336万円となりますかね。
先月の288万円想定よりももう少し大きな数値となりますが、これくらいで構えておけば十分な想定範囲と言えますか。
来月の改善ポイント
戻って支出割合グラフを見てみます。
今月は食費が増えたものの、育児費、日用品が減ってます。おむつの交換頻度も少なくなっているので来月は更に少なくて済みそうです。
娯楽費は先月と同程度でしたが来月は減る見込み。
改善ポイントではないですが、エアコンを5月から早くも導入しているため、電気代が心配点です。2週間くらいつけているため、6月の支出ではこの5月の電気代が上乗せされることでどれくらいの電気代になるかがポイントかなと考えています。
まとめ
先月よりも支出が5万円減って満足です。
貯蓄率はというと本業からの収入が完全にストップしたため、初のマイナス圏に突入。
生活防衛費はしっかり持っているため心にゆとりがありますし、6、7月頃には育児休業給付金も入ると思うのでそれまでの辛抱です。
3人家族の支出の参考になれば幸いです。

