月の中間点検では娯楽費と食費が全体を押し上げている印象でした。最終結果はどうなったか含めて月末確認していきましょう。

中間点検では以下で確認しているため参考にしてみてください。

【2026年4月】支出の途中経過と見直しポイント|無駄を削減する方法単に月末だけの支出確認だと調整効かずに支出が決まってしまいます。月の真ん中あたりで支出を確認することで前半では何が改善ポイントなのか、後...

4月の振り返りから来月の改善ポイントや無駄削減方法を紹介していくため、支出改善したい方はぜひとも確認して参考にしてみてください。

今月の支出進捗

4月全体の支出は積立貯金も含めると271,049円でした!
積立貯金以外だと218,849円となるため、4月中間点検時点での想定着地:約215,000〜225,000円のレンジになんとか収まっている印象です。

棒グラフを使って視覚的にもわかりやすくしてみました。

固定費は変わらないのでそのままにするとして、変動費の食費は4万円以内に収めることができています。水道光熱通信費も合わせて2万円ちょっとと3人暮らしではいい感じではないでしょうか。

育児費用はやはり3万円位かかりましたね。おむつとミルク、衣服代がほぼ固定費のように流れていきますし、今後、ミルクをもっと飲むようになったら更にミルク代がかかってくる想定です。

以下の支出の割合を見てみると、かなり分散されていて何かが特別逼迫しているという印象はない感じです。

ただ、出産費の溢れた分や引っ越し時の家具家電など、一時的な持ち出しもこれ以外で出ていることは事実。

年間の着地予想

毎月は出ないけど出産や引っ越し、家具家電買い替えなど一時的に大きな支出が毎年何かしらあるかと思います。今のところ年間通して見ると1~4月の一時支出から12ヶ月平均すると+14,433円かかっている換算になります。

今回の4月支出と、この平均値を考慮すると毎月平均22万円+2万円=合計月24万円になりそうです。となると、年間支出はなんと288万円と目標としていた年間配当216万円を大幅に超えてきました(泣)

配当だけでは賄えないですが、残り72万円を年間副業で働くことができればセミリタイアをギリギリ達成可能ということですね。希望は見えてきましたが、なかなかギリギリなのでもう少し作戦を練る必要がありますね。

来月の改善ポイント

戻って支出割合グラフを見てみるとかなり均等に支出割合ができているため、改善ポイントは少なめです。

交際費と娯楽費は来月ほとんど無くなる予定なので改善というよりは削減できますね。日用雑貨もある程度は揃えたため半分くらいの5,000円くらいには収まる気がします。

食費もまだまだ子どもが小さいため外食する余裕がないため大丈夫かなと思いますし、育児費もおおよそ平均の3万円くらいなので改善余地はほとんどないです。

食費に関して改善できる点があるとすれば野菜や肉が安い時を狙いうちして買い物に行くことくらいですね。

まとめ

4月は始めてのフル3人家族での支出管理となりました。22万円ほどの支出で済んだことは社宅が大きいと考えています。なおかつ外食をほぼしていないのも効果があったかと思います。

貯蓄率は42.7%と単身時の70%から考えると落ちてしまいましたが配当もあるため心の余裕はかなりあります。来月から育休により給与がなくなる月になるため生活防衛費からの捻出になってきます。

残高が減る一方の口座を見ながら精神的余裕が果たしてあるのか、セミリタイアで取り崩しを仮に行っていたらどうなるのかという想定もできるため、今からワクワクとともにかなり心配しています。

ちなみに投資にどうやって回しているのかというと生活防衛費とは別に投資用口座に先取り貯蓄していて、すでに積立NISA枠10万円+貴金属投資2万円分は除外しています。これを差っ引くと残りの貯蓄率は17%ほどとなりマイナスにはならないため、バッファとして持たしておく予定です。

3人家族の支出の参考になれば幸いです。