人生観

2021年の昇給率を確認して現状分析

毎年恒例の昇給率について確認します。そこから現状分析し今の立ち位置やセミリタイアを目指す理由など改めて認識を持つ事で軸がブレない、芯がある人物を目指します。

去年は以下の記事で確認していますので併せて読んでもらえればと思います。

2020年の昇給率を確認して現状分析今年も昇給額、昇給率について確認します。そこから現状分析し今の立ち位置やセミリタイアを目指す理由など改めて認識を持つ事で軸がブレない、芯...

学生の方々は自動車部品関連の製造業の昇給率を見て就職する際の参考になればいいですし、すでに働いている方々は比較してみるのもいいでしょう。

昇給額と昇給率の確認

給与は相変わらず隠しています。ただ、製造業の初任給はだいたい横並びなので察しがつくかと思います。ここで言う給与は純粋な基本給と役割給のみの総額になります。なのでこれに諸々の手当や残業代やらが上乗せされてもらうわけです。と、ここまでテンプレです。

赤棒が給与グラフですが、30代ですのでまだまだ伸びてはいます。昇給率が去年より0.9%ポイント上がっています!これは本業で頑張ったことで少しだけ評価が良かったからですね。とはいえ毎年良い評価がもらえるわけではないのでお駄賃程度にしか捉えません。そこまで劇的な変化でもないですしね。

本業以外にもキャッシュ・フローを

本業はもちろんがんばります。新型コロナウイルスで家にいることが増えた為、最大限に節約出来ています。余った時間を自己投資やブログなど生産性を高める時間を確保していることも非常に追い風になっているかと思います。

去年9月時点でのキャッシュ・フローや金銭の依存率です。今の所、労働による給与、配当金、家賃収入の3つを推進しています。

キャッシュ・イン・フロー種類の依存度と出口戦略見直しキャッシュの確保はほとんどの人が労働から得ていますが投資同様分散できるなら分散した方がリスクを小さく出来ます。 そもそもの考え方は...

配当金は月1万円アップによって今年は36万円を目指しています。マンション経営についても少しずつ繰り上げ返済してるので収益向上してきています。

まとめ

昇給率は上がったものの昨年を振り返ると大変さと時間が一瞬で過ぎ去っていた事を記憶しています。楽しいと感じられる仕事だけであればこのまま忙殺されてもいいですが、仕事のための仕事や余計な仕事を残り30年続けると考えると早期に別の道を探した方が有意義に過ごせるでしょう。と、モチベーションが少し下がってしまった2021年の昇給でした。

引き続き自己投資と節約及び金融投資によって富を加速させて即刻経済的自由を獲得しようと日々試行錯誤していきます。

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