【2026年7月】配当実績・資産推移・投資戦略まとめ│前月比+2.9% 初6000万円突破
7月はAI、半導体関連の買い過ぎ感からくる暴落によって日経平均も一時7万2000円台だったのが6万円付近まで下落しましたね。スイングトレードにも影響が出るためあまりボラティリティが高まるのは嬉しくないのが正直なところです・・・
気を取り直して今月分の配当実績・資産推移・投資判断をまとめます。
結論として、今月は配当は前年同月比-2%、資産は前月比172万円増加という結果になりました。
本記事では、単なる実績だけでなく「なぜそうなったか」「今後どうするか」まで整理しています。
僕の実践している配当投資の全体戦略はこちらから確認してみてください。
今月の配当実績
今月の配当金は合計で62,422円でした。
詳しくは今月の配当詳細は以下からどうぞ。
今までの配当の推移を確認したい場合はこちらからどうぞ。
資産推移(ポートフォリオ全体)
総資産は為替157.57円ベースで60,705,667円となりました。前月比では+1,726,995円です。為替は円高に触れているため、AI半導体関連の資金が分散されて私の保有する株に流れたのかなといったところ。
長期投資の観点では短期の値動きに一喜一憂する必要はありませんが、トレンドとして把握しておくことは今の景気がどこに向かっているか判断するうえで非常に重要です。
僕の今までの資産形成についての推移をまとめたものは以下にあるため参考にしてみてください。
次に、資産推移を下に示します。
初の6000万円突破となりました。入金は配当以外ほとんどないため、株式市場にいることの重要性がわかる月でありました。
金融資産内訳を以下に示します。
日本株が大きく伸びている理由はスイングトレード用の銘柄を購入しているからですね。別の記事で改めて紹介しようと考えております。
今月の投資判断
今月の判断は引き続きスイングトレードについて。
三井物産、住友商事、タカラトミー、ヤマハ発動機、東邦瓦斯、三菱UFJ FGなど購入しています。それぞれ配当ベースで10年分のキャピタルゲインに至った株価で売却する予定です。
安定大企業にインしているため、株価が暴落したとしても配当をもらいつづけながら気長に待つ銘柄にもなります。
バケツ戦略の状況
バケツ戦略状況
現在はバケツ戦略として、資産を以下の3つに分けて管理しています。
・短期バケツ:生活防衛資金(現金)
・中期バケツ:ドル円現金、MMF、REIT、金、プラチナ、優待銘柄
・長期バケツ:インデックス株式、NISA、配当銘柄
表に表したのが以下ですが、バケツの中身は400万円の年間支出をベースとしています。ちなみに妻の中身も合算しているため、金額が大きくなっているのはナイショ。
ようやく育児休業給付金が着金したため、短期バケツが大幅に回復して1年は余裕ある生活が約束されることと相成りました。
だからといって生活に余裕があるかというと全然そうでもないため、引き続き節制と必要なものにはしっかりお金を払って満足感と幸福感を両立させた生活を送ろうと思います。
バケツ戦略についてはこちらの記事で詳しく解説しているためぜひ見てみてください。
今後の投資戦略
8月の方針は長期投資に関しては変わらないです。
スイングトレードのルール明確化も確立してきました。
・金融セクター以外を強化、特に一般消費財、公益に手をつけてみる。
・利回り4%以上は慎重に判断
・分散をさらに意識
・スイングトレードで確定利益を確実に積む(無理はしない)
・スイングトレードのルール明確化
現状:損切りライン10%、待機資金半分までを活用、残り半分は暴落時のバッファ+5%で一度利確、RSI70で売り、30で買い始め
・スイングトレード銘柄は配当10年分キャピタルゲイン達成したら一部を売却。
市場環境に応じて柔軟に対応しつつも、基本戦略は変えずに積み上げていきます。
まとめ
資産は順調過ぎるくらい増えているため、もう少し現金を持つことを考えたほうが良いのかなとも思っています。
今後も配当収入の最大化と資産成長の両立を目指していきます。
☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

