【2026年4月】配当実績・資産推移・投資戦略まとめ│前月比マイナス0.3% 日経平均6万恩恵なし
4月も原油高影響が続きましたが、日経平均は6万円の終値を初めてつけました。そんな僕の資産がどうなっているのか見ていきましょう。
4月分の配当実績・資産推移・投資判断をまとめます。
結論として、今月は配当は前年同月比+125%、資産は17万円減少という結果になりました。
本記事では、単なる実績だけでなく「なぜそうなったか」「今後どうするか」まで整理しています。
僕の実践している配当投資の全体戦略はこちらから確認してみてください。
今月の配当実績
今月の配当金は合計で34,801円でした。前年同月と比較すると+125%となっており、一気に倍になりました。前年からは積水ハウスの新規購入、AGGやEDVといった債券ETFへの買い増し、さらにはJEPQの買い増しも影響しておりここまで伸びました。
4月に対してもようやく安定して配当が供給されるようになりさらなる再投資、心理的安定感を得ることができましたね。
今までの配当の推移を確認したい場合はこちらからどうぞ。
資産推移(ポートフォリオ全体)
総資産は為替156.57円ベースで57,379,560円となりました。前月比では-166,098円です。株価の下落まではプラスでしたが、4/30の為替介入によってドル資産が円ベースで下がってしまったことでマイナスに転じてしまいました。全体的に僕のポートフォリオはマイナスでしたが積立NISA枠は好調でしたね。
長期投資の観点では短期の値動きに一喜一憂する必要はありませんが、トレンドとして把握しておくことは今の景気がどこに向かっているか判断するうえで非常に重要です。
僕の今までの資産形成についての推移をまとめたものは以下にあるため参考にしてみてください。
次に、資産推移を下に示します。2月の上昇分はまだまだなくなってませんが着実に減る様相がわかりますね。
配当金と合わせた入金額は15万円くらいです。5月からは給与所得がなくなるため支出を鑑みていったん入金は貴金属の2万円分で終了する予定です。
金融資産内訳を以下に示します。
かなりボラティリティの大きかった1ヶ月でしたが案外個別株の割合は変わってません。アセットアロケーション戦略の効果が出ているとは言えそうですね。現金が資金投入分減っているためかなり逼迫しつつあるのが難点ですが・・・今後どうするか考える必要があります。
ポートフォリオ分析
現在は40銘柄に分散投資しています。
日本株:27銘柄
米国株:13銘柄
セクターとしては、通信・金融・エネルギー・生活必需品など幅広く分散しています。
以下に現在のセクター内訳を示します。金融セクターへの偏りが3月よりも3%大きくなってきています。一般消費財や公益関連に手を付けていきたいところですが良い銘柄がなかなか見つからないのが事実。
アセットアロケーション戦略というのもある程度資産が拡大したら有効なので確認してみてください。
今月の投資判断
今月の判断はMS&AD、マネーフォワード、EDV、JEPQへの買い増し。No.1へ新規投資開始。優待目的のマネックスG購入。色々と購入しましたね。
マネーフォワードは業績が堅調で黒字に転換したため、株主優待が設立されました。僕も使ってるアプリであるため非常に恩恵は高いです。190→200株に増やしたため来年からはアドバンスコースでアプリが閲覧できる予定ですね。
セミリタイア進捗とバケツ戦略の状況
セミリタイア進捗
現在の配当収入は年間125万円の予測で生活費の54%をカバーしています。が、以下の4月支出結果から毎月24万円の支出、年間合計288万円が必要になりそうな想定となりました。
その結果、年間配当125万円想定でも生活費は43.4%カバーと10%ほど減少してしまいましたね。少しセミリタイア目標が遠のいた気がしますが家族が増えた分当たり前といえば当たり前かなと。
バケツ戦略状況
現在はバケツ戦略として、資産を以下の3つに分けて管理しています。
・短期バケツ:生活防衛資金(現金)
・中期バケツ:ドル円現金、MMF、REIT、金、プラチナ、優待銘柄
・長期バケツ:インデックス株式、NISA、配当銘柄
表に表したのが以下ですが、セミリタイア進捗の項目でも記載したように支出が230万円想定から288万円想定になったことで必要資産が増えました。それを必要資産の項目に反映したのが以下の表となります。
短期バケツの想定は年間配当120万円を考慮したうえで3年暮らせる想定のバケツ容量です。やはり短期バケツが懸念点として大きいため、貯金額を増やしていく必要がありますね。
バケツ戦略についてはこちらの記事で詳しく解説しているためぜひ見てみてください。
今後の投資戦略
5月以降の方針は3月とほとんど同じですが以下の通りです。
・金融セクター以外を強化、特に一般消費財、公益に手をつけてみる。
・利回り4%以上は慎重に判断
・分散をさらに意識
市場環境に応じて柔軟に対応しつつも、基本戦略は変えずに積み上げていきます。
まとめ
3月に引き続き大荒れとなった相場でしたが、蓋を開けてみるとあまり資産残高に影響がなくて一安心しました。育休中のため、微減していく中でセミリタイアが続けられるのかという再確認もできていることが非常に大きな経験となっています。
バケツ戦略も見直しが入り、3人家族想定でのセミリタイアがどうなるかかなり目標が絞られてきました。今後も精度を高めていき、セミリタイアを必ず成功させます。
今後も配当収入の最大化と資産成長の両立を目指していきます。
☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

