人生観

身の丈に合ったことをしよう

身の丈に合った人生を生きるのと乖離のある人生とでは精神的苦痛が大きいのは後者の方に決まっています。身の丈に合った人生を謳歌するにはどうすればいいか私の経験とともに参考になればと思います。

結論

身の丈に合った人生を過ごすと気が楽になる。凝り固まった世間に合わせる必要がなくなる。それをする最初のことは自分を見つめ直す。出来れば小さい頃のやりたいこと、楽しかったことを一つずつじっくり思い出すこと。

身の丈には色々ある

身の丈といっても何が自分にとっての身の丈かというのが悩むポイントです。いろんな身の丈があります。以下のツイートでも色々あります。

身の丈以上のことをすると最初はうまくいっていても徐々に疲れたり化けの皮が剥がれたりして結局自分で自分が嫌になってしまいます。あと、最初から自分を蔑むのではなく、最初から自分を出していければ後になって嫌になることもありません。

いろんな身の丈

身の丈に合った生活、消費

無理してローンを組んだりクレジットカードを使いすぎたりしてないでしょうか。それは本当に自分が欲しい物ですか?他人に誇示する為のものではないか。改めて考えてみると良いでしょう。

他人に良いように見られるのが自分にとって一番良いのかどうかです。自分の人生なので他人に気を使いすぎても苦しいだけですね。

身の丈に合った投資

投資も同じです。自分のリスク許容度を超えた投資をすると日々の値動きが気になりすぎて精神的に苦しくなります。お金を増やすのに苦痛は要りません。心地よいと思える分だけ投資するのが良いのです。

身の丈に合った労働

最も身の丈に合っているのか実感がわかないのが労働についてかと思います。生活があるため、今すぐに辞めるわけにもいかず、かといって定年まで続けるのかというのも疑問に持っているかもしれません。

心身に異常をきたしている場合はすぐに部署替えを希望するかすっぱりやめるべきです。

心身に異常はきたしていないけどなんとなく嫌だなぁという理由であれば働く理由を見つけることが先です。働いた先にあるもの、例えば定年よりも早くリタイアするということです。ただ、リタイアした後に何がしたいかを先に考えておいた方がリタイア後の虚無感はないかと思います。

自分の過去を見つめ直す

身の丈に合ったことをするというのは自分がやっていて心地よいところでするというのに他なりません。

心地よいところは人によって千差万別。大人になればなるほど子どもの頃の記憶に蓋をしてしまいがちですが、子どもの頃は自分に正直なはずです。ということは最も心地よいことは子どもの頃の自分が知っているはずですよね。自分に正直だった頃の記憶を少しずつ思い出してみることから始めましょ。

まとめ

身の丈に合ったことをするにしても何からすればいいか分からないという人は多いと思います。手っ取り早くするなら子どもの頃の自分に語りかけて実践することです。

身の丈に合った生活や労働をするには子どもの頃の自分の延長線で探すことが近道です。それなくしては間違った身の丈に向かってしまい、不幸になるだけになりますよね。

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