配当金

2022年1月度配当金は『11,752円』受領

新しい1年が始まりましたが、今年は米国株も金融引き締めが3月に迎えるため株価が安定していません。ですが、業績をキチンと残している企業に継続的に投資をしつつ配当金をもらい利益確定しながらこの逆境を乗り切ろうというのがいつもの方針になります。

総括

2022年1月の配当金受領額は源泉徴収後で以下のとおりです。

米国:101.98ドル 日本円でおよそ11,752円(115.24円/ドル)

日本:0円

受取企業:MO、NGG

あとるむ
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1月も受け取り配当金が1万円を超えました!徐々にですが月々受け取れる配当金が雪だるま式に増えているのを感じますね。

2022年1月度の配当金受領額及び累計配当金額

次に配当金受領額と累計配当金額をグラフ化したものです。

当たり前ですが累計の配当金は相変わらず右肩上がりです。今年の目標は累計で110万円前後の配当金を受領できることですかね。

次は5年間の配当収入推移グラフです。微増ですが1月の1万円突破は初めてになります。何事も初めては嬉しいものですね!

あとるむ
あとるむ
1月の1万円突破で残すところ4、7月をどうにか1万円突破させたいところです。

配当金カレンダー

配当金のカレンダーです。非常に分散数を増やしているため、グロース株やハイテク株などに対してエネルギーや生活必需品セクターそれぞれがリスクヘッジになっています。

最近はひたすら落ち目の花王やVZ、VIGに追加投資しています。安く買えるときに買っておくのは大事ですが、少しずつの購入を心がけています。



まとめ

株価のアップダウンの激しい月だったと思います。ただ、個人的に忙しかったためあまりツイッターや株価情報など見る暇がなかったため適当なところで買い増ししていました。

配当金投資の重要性はやはり安いときに買う、業績に沿った企業を購入することをにあります。また、1万円のような少しの配当金でも追加投資しておくと年2%の利回りでも200円もらえるのは貯金しておくだけでは絶対にありえない金額です(まぁ元本保証ないという懸念はありますが)。

最後に目標地点を記載して終わります。

目標地点

生活支出を上回る配当金を得る

毎月10万円(年間120万円)の配当金を得ること

進捗率:35.2% (42.3万円 2022年現在予測)

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆

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