自由への道

セミリタイアまでの数年間の複利効果は意味があるのか

本格的にセミリタイアを目指したので2019年初頭でそこから少しずつ米国株含めて追加資金を投入して購入していったわけですが、セミリタイアに至るまでに多少なりとも複利効果があります。

今回は残り8年ほどでセミリタイアとなる目標に対して複利効果がどれくらいあるのか見ていきましょう。

モデルはもちろん私自身で今後の指標にしていきます。

各種数値を見てみる

複利効果といえどもあくまで数値が根拠となります。以下に数値とグラフで表現しました。

年度 入金額(配当含む)[円] 配当金[円] 目標金額[円]
2019年度 2,000,000 98,000 7,869,830
2020年度 2,422,721 262,721 10,193,962
2021年度 3,370,623 360,623 13,944,394
2022年度 3,502,458 468,458 17,935,364
2023年度 3,617,676 583,676 22,156,525
2024年度 3,739,346 705,346 26,620,955
2025年度 3,972,058 938,058 31,556,692
2026年度 4,131,262 1,097,262 36,812,125
2027年度 4,156,497 1,266,497 42,259,134

得られたグラフが以下になります。入金額が21年度から増やしていますがそれ以外は毎年同じように金融資産が増える見込みです。

複利が無い場合を見てみる

複利で計算しやすいのが配当金の再投資になります。これがない場合の計算をしてみましょう。水色の折れ線が複利がない場合の投資目標金額でオレンジの棒グラフが複利なしの配当になります。

たった7年程度ですが配当金を再投資しないだけで最終的な金融資産は700万円程度差が付いてしまい、配当も20万円程度の差がついてしまいました。

1,2年でも少しですが差はありますが再投資するのとしないのとではグラフの開きが大きくなる一方ですね。

まとめ

私の例ですが、7年程度の配当金再投資をしておくだけでも金融資産に700万円、配当に20万円の差が付いてしまうことがわかりました。

人によって入金額や保有銘柄が異なる為、全てはこんなイメージになるわけではありませんが、いずれにせよ配当金の再投資はたった数年でも効果があることがわかりましたね。

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