配当金

配当金投資の大きな3つの魅力

配当金を一度体感してしまうと二度と元には戻れないくらいの強い魅力(魔力)がありますね。

何を隠そう私もその一人で金額は小規模ですがすっかり配当金による不労所得の虜になっています。投資も配当金を目的とする投資を実践しており、現在だけでもおよそ21万円程度と一月分のサラリーマン手取り額が1年でもらえる予測が出来ています。

そんな私は以下のようにツイートしています。

おおよその配当金の魅力を伝えていますが3つの魅力として説明していこうと思います。

配当金の3つの魅力

魅力1・・・受取予測が可能

これは私のブログをご覧になっている方はすぐ分かると思いますが、受取金額の予測を立てることができるので自分の目指す投資目標をイメージしやすくなります

どういうことかというと、現在の自分の支出額を超える金額の配当金を貰う事で経済的独立を果たすまでの立ち位置がわかります。

どのような入金、投資によってそれが達成できるかもある程度予測がつくため、達成までに中だるみしませんね。

私の場合は以下のように目標を設定しており、今年は目標値の10%といったところです。

目標地点

生活支出を上回る配当金を得る

源泉徴収後に毎月18万円(年間216万円)の配当金を得ること

このように目標や現在の位置を把握することで投資までの道のりとモチベーションを維持できるわけですね。

魅力2・・・定期的な利益確定と同義

基本的に配当金を目的とする投資では長期的な目線で株を購入して持ち続けます。業績の悪化や減配があれば即座に売却するか検討をしますが実際に売却することは稀です。

持ち続けるリスク(不明確さ)は株価の騰落による含み損益の増減です。とはいえ含み損益はあくまで確定していない損益です。

年間1~4%程度の利回りとはいえ、配当金を受け取ればその時点で保有株の数%は利益確定しているのと同じような意味合いになります。

株主への還元として配当金、優待、自社株買いがありますが、直接自分の懐へ入ってくる配当金はわかりやすいですし、買い増し意欲が上がります。

魅力3・・・申告方法によって税制面で優遇されている

今のところどれだけ配当金が増えようが日本株なら20.315%、米国株なら28.284%の源泉徴収で一律化が可能です。

所得税の多い高額納税者であっても配当金を分離課税方式にしておけば20~28%程度の納税で済むため、どれだけ配当金が増えても追加で税金を収める必要はないです。

課税所得額が695万円を超えると税率は23%と日本株の配当金にかかる税金よりも高くなるため、その場合は分離課税方式を選べばお得です。

逆に課税所得額+配当金額が695万円以下であれば税率は20%なので配当金を所得税で換算する方がお得だったりします。

使い分けによってお得感が違うので配当金は税制面で優遇されていると言えますね。うまく活用していきたいところです。



まとめ

いかがだったでしょうか。

恒常的な3つの魅力を伝えましたが、企業の頑張りによって増配もサプライズとしてあります。連続増配企業を中心にポートフォリオを固めていく方針も長期投資では非常に硬い運用方法かと思います。

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